サバナケット県における参加型農業振興プロジェクト

ラオスでは、労働人口の約7割以上が農業に従事しており(注)、農業は農村地域の雇用を支える重要な産業と言えます。これまでは、稲作が農業の中心でしたが、近年の経済成長にともなって葉物野菜などの園芸作物に加え、畜産物や水産品などの生産も増えてきており、農業生産は次第に多様化しています。
ラオスの南部に位置するサバナケット県は、メコン川沿いに位置し、雨季(6~10月)と乾季(12~4月)の栽培が行われています。雨季は天水による自家消費目的の農業、乾季は灌漑水による販売目的の農業が営まれています。通常、自家消費分以上に収穫された分は、収穫期に村に買い付けに来る仲買人に販売します。現地で生産される…

更新情報

2020年10月2日
ニューズレター」を更新しました。
2020年7月29日
プロジェクト活動」、「ニューズレター」を更新しました。
2020年7月21日
ニューズレター」を更新しました。
2020年6月23日
資料集」を更新しました。
2020年6月16日
ニューズレター」を更新しました。
対象国:
ラオス
課題:
農業開発/農村開発
署名日:
2017年3月7日
協力期間:
2017年6月28日から2022年6月27日
相手国機関名:
サバナケット県(農林局、計画投資局、商工局、財務局)及び郡農林事務所

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