開発教育支援事業(開発教育/国際理解教育)
―世界はもっとおもしろい。もっともっと世界を知ろう!―
平成24年度のチラシは4月1日から配布します。ご希望の方はJICA中国市民参加協力課(TEL:082-421-6305)までご連絡ください。
- 国際協力出前講座
生きた経験を教室へ!国際協力の現場で活躍した人材を派遣します - JICA中国施設訪問「国際理解教室」
ようこそJICA中国へ!開発途上国の暮らしや、地球が抱える問題が学べる施設訪問プログラムです - 研修員の学校訪問
【※今年度の募集はありません】 - 高校生国際協力体験プログラム[夏の陣/春の陣]
JICA中国に泊り込んで体験しよう!世界の問題、身近な問題を考える2日間です - 中学生・高校生国際協力エッセイコンテスト
世界のこと、自分にできること、考えるそのきっかけとして - 教師海外研修
生徒に途上国や国際協力の実情を伝える!国際協力の「現場」を視察します
【※今年度の募集は終了いたしました】 - 国際理解教育研修会
「開発教育」「国際理解教育」の目的とは?参加型手法をとり入れた授業実践方法を紹介します - 国際理解教育教材の貸出
見て!さわって!世界を感じよう
- 平成23年度プログラムカレンダー(PDF/478KB)
※平成24年度プログラムは4月1日に更新します。
市民参加協力調整員(開発教育事業担当)紹介
市民参加協力調整員:石倉さやか(いしくら さやか)
石倉さんと特別支援学校の子どもたち
特別支援学校のマーク
はじめまして!
JICA中国の市民参加協力調整員の開発教育支援事業担当させていただきます石倉さやかです。
私は青年海外協力隊員として、南米はベネズエラの特別支援学校で子どもたちと農作業をしていました。
特別支援学校では先生という立場でしたが、子どもたちや現地の人々から沢山のことを教えられました。
Ser diferente es algo comun ひととちがってあたりまえ
これは特別支援学校の標語です。
障害があることで健常者のように行動できない。だからといって自分を卑下する必要などない。
自信を持って、誇りを持って歩いていこう。できることからはじめよう。
そういう願いが込められているそうです。
国際協力は何か壮大なことをするように思われる方もいらっしゃるかもしれません。
「千里の道も一歩から」というように、まずは知ることからはじめてみませんか?
「開発教育って何?」と思われた方はぜひJICA中国にいらしてください!
- お問い合わせはこちら
- JICA中国 市民参加協力課
TEL:082-421-6305 FAX:082-420-8082
E-mail:cictpp@jica.go.jp