現在の場所はホーム > JICA中国 > 事業の紹介 > もっともっと世界を知ろう!

もっともっと世界を知ろう!

日常生活で開発途上国との接点を意識することがない方は多いかもしれません。けれども、運命共同体としての地球、国際化する地球を考えたとき、意外に身近なところにこれらの国と切っても切り離せない関係があることに気付きます。

環境や食糧問題などはその代表例。緊急を要する問題でもあります。21世紀は様々な依存関係や影響し合う関係がますます強くなると予想されます。

JICA中国は、開発途上国の生の情報と人材の宝庫です。地球規模の大きな話を身近に感じ、興味をもっていただけるよう、以下のことを行っています。

開発途上国のこと、国際協力のこと、学びましょう!

対象 キーワード 事業 こんなことができます
児童・生徒 全般 聴きたい! 国際協力出前講座 異文化理解、国際協力、人権、環境、教育いろいろな切り口の話を世界各地で活躍した青年海外協力隊OB/OGから聞くことができます。
表現したい! 国際協力エッセイコンテスト 国際協力に関するいろいろな気づきをエッセイにして表現してみませんか。
交流したい! 研修員の学校訪問 アジア、アフリカなど世界の人々と直に触れ合う機会です。ぜひ生の国際交流を体験してください。
学びたい! 国際理解教室 (JICA中国施設見学) JICA中国を訪問し、国際協力のことをいろいろと考える1日にしましょう。エスニックバイキングも食べてみよう。
見て、触って、感じたい!

視聴覚資材の貸し出し

国際理解はまずは五感から。世界の楽器や民族衣装を借りて、異文化を体験してみてください。
高校生 体験したい! 高校生国際協力体験プログラム 夏の3日間で国際協力のことを思いっきり体験する合宿です。中国四国から熱い高校生が集います。
教員 学びたい!話を聴かせたい! 国際協力出前講座 教員研修や校内研修で出前講座を活用し、学ぶことができます。
体験してみたい、子どもたちに伝えたい! 教師海外研修 夏の10日間のアフリカ研修で国際理解教育を推進する人材を育成します。
学びたい、交流してみたい! 国際理解教育研修会 国際理解に取り組み学びの場を提供します。
授業で取り組みたい! 教材集 教師海外研修の実践報告やそこから生まれた教材集を活用できます。

市民参加協力調整員(開発教育事業担当)紹介

【写真】

調整員の石倉さやかさん

市民参加協力調整員:石倉さやか(いしくら さやか)

はじめまして!
JICA中国の市民参加協力調整員の開発教育支援事業担当させていただきます石倉さやかです。

私は青年海外協力隊員として、南米はベネズエラの特別支援学校で子どもたちと農作業をしていました。
特別支援学校では先生という立場でしたが、子どもたちや現地の人々から沢山のことを教えられました。

Ser diferente es algo comun ひととちがってあたりまえ

これは特別支援学校の標語です。
障害があることで健常者のように行動できない。だからといって自分を卑下する必要などない。

自信を持って、誇りを持って歩いていこう。できることからはじめよう。
そういう願いが込められているそうです。

国際協力は何か壮大なことをするように思われる方もいらっしゃるかもしれません。
「千里の道も一歩から」というように、まずは知ることからはじめてみませんか?
「開発教育って何?」と思われた方はぜひJICA中国にいらしてください!

お問い合わせはこちら
JICA中国 市民参加協力課
TEL:082-421-6310 FAX:082-420-8082
E-mail:cictpp@jica.go.jp