国際理解教育研修会 ※年2回実施

国際理解教育・開発教育に関心のある教職員や学生、そして市民のみなさんを対象に参加型手法で国際理解教育を学ぶ研修会を開催しています。
【テーマ】「参加型で学ぶ!教室から世界を知る授業づくり」
【内容】※プログラム、講師については決定次第更新します
【対象】中国5県にお住まいの教職員、学生、市民の皆様
- 【実施日時】
- 第1回目:2012年6月17日(日)10:00〜17:00
第2回目:2013年1月26日(土)10:00〜17:00 - 【応募締切】
- 第1回目:2012年6月6日(水)
第2回目:2013年1月16日(水)
【会場】JICA中国(東広島市)
【参加費】無料 ※JICAからの交通費支給等はありません
【定員】各回40名程度
【申し込み】下記、応募用紙にご記入の上、FAXにてお申し込みください。
【お問合せ】JICA中国 市民参加協力課 Tel:082-421-6305 Fax:082-420-8082
平成23年度 第1回国際理解教育研修会
- 【テーマ】
- 「教室から世界を知る授業作り〜国際理解教育、はじめの一歩〜」
参加型手法を取り入れたオリジナル授業づくりのコツをお伝えします! - 【講師】
- 岡田 祐一 氏(広島市宇品中学校 教員)
教室の中も一つの世界。子どもたちの異文化交流はもう始まっている。
異文化理解=非日常理解ではない。
岡田先生の、日常から気づき、世界へ目を向ける授業、体験しませんか? - サウザー・アシュリ 氏(呉武田学園 武田中学高等学校教員 担当:英語)
全身を使って伝える、伝えたい熱意があるから生徒も反応する。
サウザー先生の生徒を巻き込む授業スタイル、体験してみませんか? - 森木 由加里 氏(鳥取県JICAデスク)
あらためて考える、国際理解教育/開発教育を学ぶ上で“参加型手法”を取り入れるよさとは?- アイスブレーキング
「みんな、今日どこから来た?」
「バカンスに行こう!」
※アイスブレーキングとは、字通り、固い氷を壊す(熔かす)ように、参加者の緊張をほぐす簡単なアクティビティです。 - ブレーンストーミング
「参加型のよいところはどんなところ?」
「ファシリテーターの役割とは?〜次は皆さんが実践するのです〜」
※ブレーンストーミングとは、小グループで様々なアイデアを出し合う発想法の一つです。 - ミニレクチャー
「参加型を取り入れたプログラムづくりのポイントをお伝えします」
- アイスブレーキング
- 【実施報告】
【参考】平成22年度 第1回目国際理解教育研修会
- 【テーマ】
- 参加型で実践!「異文化の学び方・伝え方」
- 【講師】
- 山中 信幸 氏
- 淡路島在住。兵庫県淡路島の柳学園中学・高等学校教諭(社会科)、大阪教育大学非常勤講師。社会科教育における開発教育の授業実践に取り組むほか、国際理解教育・開発教育において地球的な諸課題を学習するための単元開発、教材開発を研究している。また、YMCA・JICAなどと連携し、教材開発や人材育成など開発教育の普及推進に携わるとともに、教員や一般、学生を対象としたワークショップを数多く実施している。
- 大澤 佑実 氏
- 青年海外協力隊員としてバングラデッシュに派遣。現地では、村落開発普及員として活動し、2010年6月末に活動を終え帰国
<任国の生活や人々の様子を語っていただきます!>
【参考】平成22年度 第2回目国際理解教育研修会
- 【テーマ】
- 模擬授業を体験!「異文化の学び方・伝え方」
- 【講師】
- 平田俊彦氏 広島県戸手高等学校教員
平成17年度JICA教師海外研修プログラムでケニアに派遣。
現在まで継続して参加型手法を取り入れた国際理解教育授業に取り組まれています。
今年度夏に実施された、広島県立教育センター主催の研修会において「国際理解教育の進め方」について講演、好評を博す。 - 今年度教師海外研修参加教員
秋田博文氏 鳥取県倉吉市立西郷小学校教員
田中涼子氏 広島県三原市立西小学校教員
サウザー・アシュリ氏 呉武田学園 武田中学・高等学校教員(担当:英語)
香川ゆかり氏 広島県立大門高等学校(担当:英語)
【プログラム】※時間等に若干変更が生じる場合がございます。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 13:00-13:10 | 開会 |
| 13:15-14:15 | 参加型手法を取り入れた国際理解教育の実践方法について 広島県立戸手高等学校 平田俊彦氏 |
| 14:25-14:35 | JICA中国 教師海外研修について |
| 14:40-15:20 |
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| 15:30-16:10 |
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| 16:15-16:50 | JICAが提供する国内プログラム案内
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| 16:55-17:00 | 閉会 |