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よくある質問

北海道国際センター(帯広)の業務に関することで、日頃特にお問い合わせの多い事柄をQ&Aの形で掲載しています。説明を要することはその事柄を記したページにリンクするように設定してあります。

JICA北海道(帯広)関連

Q:北海道国際センター(帯広)は何をするところですか?
A:1996年に、北海道道東地域の国際交流の拠点として設立されました。
詳しい業務内容はJICA北海道(帯広)ってなあに?をご覧ください。
Q:北海道国際センター(帯広)を訪ねたいのですが、アクセスを教えてください。
A:北海道の十勝支庁、帯広市にあります。
詳しい交通アクセスや周辺マップはアクセスマップをご覧ください。
Q:北海道国際センター(帯広)を見学したいのですが、どこに申込めばよいですか?
北海道国際センター(帯広)業務課(0155-35-1210)までお申込みください。
Q:開発途上国のことがよくわかるビデオや本はありませんか?また、お借りすることはできませんか?
A:あります。センター1Fの図書資料室には、開発途上国のことばかりでなく、ボランティアにかんすることや各種研究のための書籍やビデオをそろえており、一般の方もご利用いただけます。また、これらの資料の貸出しも行っております(辞書等、一部については閲覧のみ)。
なお、休館日がありますので、ご来場の際はご確認ください。
詳しくはJICA北海道(帯広)にいらっしゃい:図書資料室をご覧ください。

地域交流関係

Q:学校での授業で、海外からの研修員や、青年海外協力隊として開発途上国で実際にボランティアをされた方に講師をお願いしたいのですが、どこに連絡すればよろしいでしょうか?
A:北海道国際センター(帯広)業務課(0155-35-1210)までお問合せください。平成14年度から導入された『総合的な学習の時間』についても、地域の先生方と一緒になって積極的な取組みを行っています。
詳しくはJICA研修員の学校訪問、JICA国際協力出前講座をご覧ください。
Q:教員の海外研修制度があると聞きました。要項をいただきたいのですが?
A:小・中・高校教師の海外研修を実施しております。要項は北海道国際センター(帯広)業務課(0155-35-1210)にてお配りしています。
詳しくは小・中学・高校教師の海外派遣をご覧ください。
Q:JICA主催のエッセイコンテストがあるそうですね。社会人の私でも応募することはできますか?
関心を持っていただきありがとうございます。しかし、残念ながらエッセイコンテストは中学生、高校生を対象とさせていただいています。お近くに中学生、高校生がいらっしゃいましたらお薦めください。
詳しくはJICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト(JICA地球ひろば)をご覧ください。

海外ボランティア関連

Q:青年海外協力隊になりたいのですが、英語が話せないとだめでしょうか?
A:いいえ。基礎的な英語の学力を問う試験はありますが、話せないとだめというわけではありません。派遣される国によって使用言語は違いますので、試験に合格し派遣国が決定した後、約65日間にわたる長期間の研修で必要な語学力を磨いていただきます。
募集要項等についてはJICA-ボランティア 青年海外協力隊:応募を考えている方へ:応募要項をご覧ください。
Q:青年海外協力隊に参加したいのですが、報酬はないのですか?
A:ボランティアとして参加していただくわけで、報酬はありません。ただし、その国で暮らすための生活費は支給されます。その額は派遣される国によって違います。また、赴任のための往復交通費等も支給されます。その額は派遣される国によって違います。
詳しくはJICA-ボランティア 青年海外協力隊:応募を考えている方へ:応募要項をご覧ください。
Q:18歳ですが、青年海外協力隊に応募することはできますか?
A:できません。応募資格は満20歳以上となっています。それまでに技術を磨いてぜひご応募ください。
詳しくはJICA-ボランティア 青年海外協力隊:応募を考えている方へ:応募要項をご覧ください。
Q:青年海外協力隊で活躍された方々の体験談をお聞きしたいのですが…?
A:冊子なども出版されていますが、このホームページでもご覧いただくことができます。
海外ボランティア体験談をご覧ください。
Q:ボランティアとして役立ちたい気持ちはあるのですが、言葉の心配もあって応募することもありませんでした。そんな折り、南米の日系人社会からボランティア派遣の要請があると聞いたのですが…?
A:JICAでは毎年、中南米の日系社会からの要請に答えるため、「日系社会青年ボランティア」と、「日系社会シニア・ボランティア」の活動を行っています。比較的日本語が通じる地域ではありますが、現地での生活や活動が支障なく過ごせるように、着任前に語学研修を実施していますのでご心配なく。
詳しくはこちらをご覧ください。「日系社会青年ボランティア」「日系社会シニア・ボランティア
Q:シニア海外ボランティアに応募しようと思っていますが、妻も一緒に赴任することは可能でしょうか?
A:可能です。奥様の現地での生活費も支給されます。
詳しくはシニア海外ボランティアをご覧ください。

海外からの研修員関連

Q:海外からの研修員の方が、北海道国際センター(帯広)に来ていますが、どんな国から来ているのでしょうか?
A:開発途上国からの研修員を中心に、毎年世界約60カ国から訪れています。
研修員受け入れ事業については国別・研修員受入れ実績をご覧ください。
Q:研修員の方のホームステイを受入れたいのですが、ホストファミリーになることは可能ですか?
A:はい、可能です。ホームスティは研修員の交流プログラムの一環として行われており、ホストファミリーとしては「十勝国際交流ボランティア」登録者などにお願いしています。この登録については、帯広市役所企画部親善交流課(TEL 0155-24-4111 <内>1172)、もしくは森の交流館(TEL 0155-34-0122)までお問合せください。
Q:私がすぐ知りたいことが、これまでのQ&Aにないのですが…?
北海道国際センター(帯広)業務課 (TEL: 0155-35-1210)へお電話ください。
電子メールをご利用の方はjicaobic@jica.go.jpまで。