現在の場所は

NGOの皆さまへ

【写真】NGOの皆様へ

JICAは、NGOの皆さまとの対話やNGO活動の支援等を行っています。

NGOとの定期会合

NGOとJICAの相互理解を深め、より良い連携に向けた話し合いを行っています。

NGO-JICA協議会

NGOとJICAが対等なパートナーシップに基づき、双方の連携による効果的な国際協力や市民の理解・参加を促進するための話し合いを行っています。

NGO活動のサポート

情報提供や技術者の派遣など、開発途上国でのNGO活動をサポートします。

NGO-JICAジャパンデスク

NGOが現地で活動を行う際の情報提供やNGOとJICAの連携促進を行います。

NGO海外プロジェクト強化のためのアドバイザー派遣制度

NGOが開発途上地域で行う活動をより効果的・発展的に実施する上で必要であるがNGOスタッフだけでは対応できない分野などで、知識、経験、技術を有する人材を活動現場に派遣することにより、NGOの活動をサポートするものです。本制度では申請NGOのプロジェクト担当者が現地においてアドバイザーの指導を直接得ることができるため、その問題解決に有効です。

NGO組織強化のためのアドバイザー派遣制度

専門的な知見を持ったアドバイザーが、国際協力活動を主たる活動とするNGOの日本国内の事務所を訪問し、組織の運営、活動の充実強化に向けた指導を行うことで、NGOの取り組みをサポートする制度です。

NGOスタッフのための研修

NGOスタッフのためにさまざまな研修を提供しています。

組織力アップ!NGO人材育成研修―地域をつくる、組織をつくる、参加者がつくる―

本研修は、NGOスタッフの人材育成を通じて国際協力NGOの組織強化を目指 すもので、それぞれのNGOが抱える課題解決への取り組みをJICAが支援し、 組織力アップ!のお手伝いをします。

NGO、地方自治体、大学等における国際協力担当者のためのPCM研修

本研修はPCM手法を用いたプロジェクト形成、モニタリング・評価の概要を理解し、実際のプロジェクト運営に応用できることを目指すものです。なお、草の根技術協力事業を提案予定の方々にはそのプロポーザル作成のためにも有効です。

NGO国内長期研修

本研修は平成18年度で終了しました。一般国内長期研修については以下のホームページをご覧ください。

調査研究

NGOとの連携に関する調査や研究を行い、皆さまに報告書を公開しています。

「NGO-JICA草の根展開型事業の経験分析 −双方の事業特性と相互補完性を活かした今後の連携に向けて」

NGOとJICAそれぞれの草の根展開型プロジェクトの事例分析を通じて、NGOとJICAの相互理解を促進し、連携による相乗効果をさらに高めていくことを目的とした調査研究です。

「地域に根ざしたNGOとの連携のために 〜草の根NGOとJICAとのパートナーシップ構築〜」

『NGOとの連携のあり方』についてニーズ調査や検討を行い、今後の課題や提言をまとめました。

2011年度「JICAパートナーシップセミナー」参加団体募集

その他

以下の制度は、JICAの事業ではありませんが、JICA市民参加事業との連携・協力を行っています。

NGO相談員とは、国際協力分野で経験と実績をもつ日本のNGO団体が、外務省の委嘱により、NGOや市民の皆様からのNGOや国際協力に関する照会や相談などに対応する制度です。JICAは主に国内機関を通じ、各地域で外務省および相談員と連携しています。