アフリカにおけるウイルス性人獣共通感染症の疫学に関する研究

エボラウイルス病などのウイルス性人獣共通感染症の発生は、公衆衛生上の緊急事態として国際社会から懸念されています。コンゴ民主共和国ではエボラウイルス病が継続的に発生し、社会・経済の大きな負担になっており、国境を接するザンビアでもウイルス性人獣共通感染症への対応が保健対策上の優先課題となっています。この協力では、ザンビアで先に行われたプロジェクトの成果を更に発展させ、ウイルス性人獣共通感染症の診断法の開発・改良を行うと共に、既知・新規のウイルスのリスク評価を行い、疫学研究機能の強化を図ります。

更新情報

2022年11月1日
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2022年9月22日
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2022年8月23日
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2022年7月25日
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2022年6月6日
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対象国:
アフリカ広域
課題:
保健医療
署名日:
2018年11月30日(ザンビア)、2019年3月1日(コンゴ民)
協力期間:
2019年6月24日から2024年6月23日
相手国機関名:
ザンビア:ザンビア大学獣医学部(UNZA-SVM)
コンゴ民:国立生物医学研究所(INRB)

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