母子健康手帳を通じた母子保健サービス向上プロジェクト

アンゴラでは高中所得国に位置づけられているものの、依然として妊産婦死亡率や5歳未満死亡率は高く、母子健康改善が喫緊の課題となっています。プロジェクトでは、3州にて(1)母子手帳利用のための研修実施、母子手帳や母子保健サービス向上のための上位から下位施設へ巡回指導を行うモニタリング&スーパービジョンの仕組み作り、またベンゲラ州にて母子手帳印刷・配布、(2)母子手帳導入による効果測定のためのインパクト評価実施を支援しています。

更新情報

2022年5月10日
プロジェクトニュース」、「ニューズレター」を更新しました。
2022年4月15日
プロジェクト概要」を更新しました。
2022年3月14日
ニューズレター」を更新しました。
2022年2月28日
ニューズレター」を更新しました。
2022年1月7日
ニューズレター」を更新しました。
対象国:
アンゴラ
課題:
保健医療
署名日:
2016年12月9日
協力期間:
2017年6月13日から2022年6月13日
相手国機関名:
保健省公衆衛生局

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