町田 憲治さん(一般案件)
職種コミュニティ開発
派遣国エチオピア
清水 香奈さん(一般案件)
職種障害児/者支援
派遣国フィリピン
梅谷 菜穂さん(一般案件)
職種コミュニティ開発
派遣国ラオス
応募期間
2022/11/1(火)~2022/12/12(月)
開発途上国からの要請に基づき派遣され、
現地の人々と共に生活し、
途上国の課題解決に
貢献する活動を行います。
初派遣から55年以上
1965年に初代隊員がラオスに派遣
世界98カ国
アジア、アフリカ、中東、中南米、
大洋州、東欧など世界各地にあります。
53,000人以上
1965年から50年以上の間に
多くの隊員が派遣されています。
任期は原則2年間で、
これまで世界98カ国に
5万人以上の隊員を
幅広い分野に派遣してきました。
帰国後は、日本や世界で
協力隊経験を生かした活躍が
期待されています。
応募したきっかけや、活動中の嬉しかったことや大変だったこと、帰国後の進路など、
実際に現地で活動していた先輩隊員の体験談からJICA海外協力隊についてご紹介します。
みなさんから寄せられる、JICA海外協力隊に関する
基本的なよくある質問にお答えします。
現在満20歳に満たないのですが、
応募できますか?
応募締切日時点で19歳でも応募が可能な場合があります。応募可能年齢に関する具体的な条件は、募集期毎に更新する募集情報をご確認ください。
語学力はどれくらいの
レベルが必要ですか?
TOEIC330点以上(日常会話程度、高校卒業程度)です。
学歴は関係ありますか?
受入国からの要請の中で学歴を条件の一つとされる場合があります。例えば、教員に指導方法を教えるといった要請で「大卒以上」の学歴をお持ちの方が求められている場合等は、応募の際に必要な条件となります。
現在の仕事を退職せずに
参加することはできますか?
勤務先の了解があれば、現職の身分を保持したまま参加が可能です。所属先の要望がある場合は、通常の2年間の派遣期間ではなく、1年9ヶ月間の派遣期間を選択することもできます。
コロナ禍での派遣はどのように
進められていますか?
派遣国・地域における感染状況が落ち着いていることや、現地の受入態勢等が整っていることなどを前提として、国毎、案件(要請)毎に隊員活動が可能と確認されたところから隊員の派遣を行っています。
派遣中の住居はどうなるのですか?
住居は原則、受入国政府又は配属団体から提供されることになっていますが、適切な住居の提供がない場合は、現地のJICA事務所が住居物件を確保します。国によっては他の隊員と住居をシェアする場合や、ホームステイになる場合もあります。
派遣中に支給される生活費は
どれくらいですか?
長期派遣の場合、派遣中に支給される現地生活費は、日本人として健康で安全を保てることを前提としつつ、現地の人たちとともに生活を営むのに必要な国ごとに定められた金額が支給されます。
障害があっても参加できますか?
これまでにも、障害のある方がJICA海外協力隊に参加されています。障害のある方の参加にあたっては、現地の受入体制、生活環境や活動内容等を踏まえ、派遣が可能か検討を行います。
家族を連れていくことはできますか?
JICA海外協力隊は単身者を想定した手当、住居の提供となっており、家族の随伴は想定していません。
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