市民参加

開発途上国の多様なニーズに応えていくために、JICAは市民の皆様やNGO、自治体、大学等による国際協力活動への参加を支援し、さまざまな形で連携しています。

また私たちの暮らしは、海外との相互依存の上に成り立っています。この認識に基づきJICAは、日本の文化である「他者に対する共感や助け合いの伝統」を、途上国で貧困などの問題に苦しむ人々に対しても広げていくことにより、国際協力があたり前で身近に感じられる社会を目指していきます。

市民参加の概要・取り組み方針・ナレッジサイト

市民参加の理念や意義、JICAの取り組み方針等を説明しています。
さらに詳しい情報は、ナレッジサイト「市民参加」に掲載していますのでご参照下さい。

事業別概要

NGOとの定期会合

JICAはNGOの皆さまと、対等なパートナーシップに基づき、双方の連携による効果的な国際協力や市民の理解・参加を促進するための話し合いを行っています。

草の根技術協力事業

NGO、大学、公益法人、地方自治体等の団体からの提案を受け付け、JICAと協働で実施する技術協力事業として、草の根技術協力事業を行っています。

NGO支援事業

JICAは、国際協力に関わるNGO・市民団体の皆さまを対象に、事業実施や組織強化の側面支援を行っています。

開発教育支援事業

JICAは開発教育・国際理解教育を、各種プログラムの実施や素材の提供を通じて側面から支援しています。

対象者別ご案内

お問い合わせ

JICAは国内に15の拠点を有しているほか、全都道府県に国際協力推進員を配置しています。JICA事業に関心がある方や一緒に何かできないか相談したい方など関心のある方は、まずはお近くのJICA窓口までお気軽にお越しください。