デリー高速輸送システム建設事業フェーズ3(3)

(Delhi Mass Rapid Transport System Project Phase 3 (3))

【写真】プロジェクトの様子

国名
インド [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
借款契約(L/A)調印
2018年10月
事業
有償資金協力
借款契約額
536.75億円
課題
運輸交通

プロジェクトの紹介

インドのデリーでは激化する交通渋滞の緩和および自動車公害対策のために、1997年以降日本の協力のもと、高速鉄道路線網の整備を進めてきました。今後は、通勤鉄道としての機能を強化するため、新規路線の建設と既存線の延伸を、都市交通・環境問題対策の政策の大きな柱としています。この協力では、総延長約116キロメートル(地下鉄約56キロメートル、地上鉄道約60キロメートル)の大量高速輸送システムを建設することにより、増加する輸送需要への対応を図り、交通混雑の緩和と交通公害減少を通じた地域経済の発展、都市環境の改善および気候変動の緩和に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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