

エクアドル隊員から教わりました!
赤タマネギは薄くスライス、トマトは2~3㎝くらいの角切りにし、塩とレモン汁もしくはライム汁を加えて混ぜる。
卵は目玉焼きにして、ソーセージは炒め、アボカドは皮と種を除いてスライスする。ジャピンガチョス、つけ合わせ、レタス、サラダを皿に盛りつけて完成。
ジャピンガチョス(Llapingachos)は、先住民の言語であるキチュア語のLlapina「つぶす」に由来する料理で、家庭やレストランで日常的に親しまれています。外は香ばしく、中はホクホクとした食感が特徴で、中にチーズが入っているため食べ応えがあり、満足感のある一品です。私はこの料理を、職場の同僚と一緒に作ったことや、外来患者さんのご自宅を訪問した際にごちそうになったことがあり、特に印象に残っています。
エクアドル/理学療法士/
2018年度3次隊・宮城県出身
大学で理学療法士の資格を取得後、総合病院のリハビリテーション科に勤務。その後、協力隊員としてエクアドルの山岳地域で活動。帰国後はその経験を生かし、タイのマヒドン大学大学院にてプライマリヘルスケアマネジメントの修士号を取得。修了後は夫の海外赴任に同行し、帰国後の現在は公益社団法人日本理学療法士協会に勤務。1児の子育てにも奮闘中。
レシピ・写真提供=渡邉靖子さん Text・再現料理・Photo(再現料理)=阿部純一(本誌)