名   前:中野祐貴
								スポーツ名:ラグビー
								派 遣 国:マダガスカル
								派 遣 期 間:2017年9月〜2020年3月

活動内容・実績

7人制ラグビーのマダガスカル女性チームの指導と、地方でのラグビー普及活動をしています。現地では、現地コーチの意見を極力受け入れること、異なった考え方の中で、自分自身の意見をどう伝えるか、理解してもらうかを大切にしています。厳しい練習に取り組んだチームが、アフリカ大会で3位という結果を残せたことで、選手から「残ってほしい」と言われたことが誇りです。

帰国後の活動

帰国後は、経験を活かして、引き続きスポーツに携わる仕事をしたいと思います。そのために、今の活動でさらに知識と経験を積むつもりです。残りの任期を通じて自身が活動した軌跡を残し、マダガスカルラグビー連盟が発展し、世界で活躍できるようにしたいと考えています。

2020年への想い

マダガスカルの7人制ラグビーチームでの東京五輪出場を目指しています。皆が注目する国際大会に挑戦できることは貴重な経験であるとともに、参加する国のスポーツ環境を変える転機になります。日本のみなさんにも、マダガスカルのことをもっと知っていただけたらと思います。

応募者に向けたメッセージ

スポーツに関わっていきたいと考える者にとって、JICA海外協力隊としてスポーツの普及指導ができることは大きな魅力です。海外でスポーツ指導を行う難しさを肌で感じることができ、日本ではめったに経験できない、ナショナルチームを指導できる可能性もあります。想像以上の経験が待っているはずです。

「スポーツ」隊員について詳しく知る 一覧に戻る