JICA国際協力出前講座

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中学校での出前講座の様子
体験談を話すブルガリア青年海外協力隊OB

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小学校での出前講座の様子
国際協力推進員からタイのじゃんけんを教えてもらったよ〜。

出前講座とは、国際協力機構の各種ボランティア経験を持つOBや技術協力専門家などを学校や地域に派遣し、講演やワークショップを行ない、開発途上国や国際協力について知っていただくプログラムです。

国際化時代を迎え、学校の授業の一環として海外の生の状況を知ることは国際理解を深める上で非常に有効です。学校での「総合学習の時間」や、地域での国際理解講座などに積極的にご活用ください。

対象

  • 学校の総合学習の中で国際理解教育の一環として
  • 地方自治体でのボランティア養成講座の一環として
  • 講演会や研修会での講義

どんな話がきけるの?

  • 現地でどんな活動をしたの?困ったことや嬉しかったこと、日本との違いは?
  • どうしてJICAボランティアに参加しようと思ったの?参加する前と後での自分の変化は?
  • 自分たちにできる国際協力って?
  • ○○ってどんな国?歌や遊びを教えてもらおう。

申込みの流れ

【問い合わせ】

【申込】(1ヵ月前)

【打合せ】

  • 講師が決定次第ご連絡いたします。直接講師に連絡をとり、講演内容や細かい段取りなどについて打合せを行なってください。

【実施】

【終了】

募に当たっての注意事項

派遣ご希望の方は、講師派遣希望日時と希望内容が決定した時点でご連絡ください。原則として開催希望日の1ヵ月前までにお願いします。

費用について

2015年度より講師1人につき謝金1時間4,600円(交通費別)と講師の自宅から会場までの交通費のご負担をお願いいたします。JICAでは、これらの経費の負担は原則行いません。
詳しくは、JICA四国までご相談ください。

問い合わせ先

各県の推進員:
徳島香川愛媛高知
JICA四国 JICA国際協力出前講座係
電話:087-821-8824 FAX:087-822-8870
E-mailアドレス:jicaskic-edu@jica.go.jp

出前講座レポート

【徳島】JICA長期研修員が公立中学校で平和学習のワークショップを担当

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日本語での自己紹介にチャレンジ。民族衣装にて。左からサモア、フィジー、インドネシア、ルワンダの研修員。

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各国のクイズでウォーミングアップ。

鳴門教育大学で実施されているJICA長期研修「理数科教 員資質向上プログラム」に参加するルワンダ、フィジー、サモア、インドネシアからの研修員4名が、三好市立池田中学校に赴き、総合的な学習の時間に平和について考えるワークショップを行いました。

自国で理数科の教員または教員研修を担当する彼らは、2年生全員の120名に対して、自国の文化や習慣、また自国の学校や生徒の様子を紹介し、ワークショップのテーマである平和について自らの考えを語りました。彼らの教員として生徒を愛する気持ちや、生徒に自国の事や平和について伝えたいという強い思いは、言葉の壁や国境を越えてしっかりと受け止められたようです。ワークショップの様子は池田中学校ホームページでも紹介されています。(関連リンク参照)

関連リンク
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各講師のプレゼンテーションの様子1。

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各講師のプレゼンテーションの様子2。