地方分権下における母子健康手帳を活用した母子保健プログラムの質の向上プロジェクト

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インドネシアでは、1992年に日本での研修に参加したインドネシア人医師が母子健康手帳の有用性に着目したことを機に、JICAが導入のための協力を長年にわたり行い、現在では同国の全ての州で配布・活用されています。本案件は、SDGsの達成に向けて、母子継続ケアの推進のために、小児の健診の定期化、手帳の活用が希薄な民間病院との連携や、デジタル技術の活用等、母子健康手帳の更なる活用を通じて、インドネシアの母子保健サービスの向上を目指すものです。同時に、母子健康手帳に関わるインドネシアの経験・知見を他の国々とも共有し、手帳をより良く活用した母子継続ケアの推進に貢献していきます。

更新情報

2021年11月8日
プロジェクトニュース」を更新しました。
2021年7月29日
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2021年5月7日
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2021年3月17日
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2021年2月22日
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対象国:
インドネシア
課題:
保健医療
署名日:
2018年8月16日
協力期間:
2018年10月28日から2023年10月27日
相手国機関名:
保健省

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