働く人の所属先推薦制度【青年海外協力隊/日系社会青年ボランティア】

現在お勤めの方が、所属先に身分を置いたまま青年海外協力隊及び日系社会青年ボランティアに参加すること(現職参加)を促進、支援するための、所属先からの推薦による一次選考技術審査免除制度です。
ある程度の技術と経験が必要とされる派遣要請に、的確に応えていくために、社会経験を積み、現に当該職種に関する分野で活躍している方々の参加を促進することを目的としています。

※青年海外協力隊・日系社会青年ボランティアのみが対象となります。短期ボランティアは該当しません。

(1) 応募対象者
  1. 国家公務員や地方公務員で、派遣法や派遺条例等の適用を受け、現職を保持したまま参加できる方。
  2. 企業・団体に、継続して常時雇用されている社員・職員で、各種休職制度等の適用を受け現職を保持したまま参加できる方。
(2) 応募者資格
働く人の所属先推薦制度で応募される方には、一般の応募資格の他に次の条件が求められます。
  1. 応募しようとする職種に関連して、勤続(※)3年以上(応募する募集期間の最終日の時点)の実務経験・知識を有すること。
    ※同一の所属先内であり、かつ応募しようとする職種に関連した業務を継続していれば、勤務先・部署の異動があった場合でも勤続経験として計上します。
  2. 推薦者(所属先の上司)の推薦を受け(自薦は不可とする)、しかも現職を保持したままでの参加が可能で、派遣対象隊次で参加できるように身分措置のできる方。
(3) 応募方法
春期、秋期の一般募集に併せて本制度対象者も募集します。
応募はウェブ応募となります。応募希望者は、応募書類のページからウェブ応募サイトで推薦書をアップロードし、原本を締切日までに郵送してください。
推薦書類提出先
〒102-0082
東京都千代田区一番町23-3
日本生命一番町ビル5階
公益社団法人青年海外協力協会内
JICAボランティア選考問い合わせ窓口
TEL:03-6261-0264
(4) 留意事項
応募時に提出する健康診断書において、途上国の環境で2年間過ごすうえで健康的に問題が認められないことが必要です。問題が認められた場合、一次選考の段階で不合格となることがあります。
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