以下の【対象国】に合格された方は、それぞれ追加の健康診断の項目を受診してください。本検査が受診できない場合、対象国側に求められている結果と異なる検診結果であった場合は、査証や滞在許可が取得できません。その結果、派遣できないため、やむを得ず合格を取り消す場合がありますので、予めご承知おきください。
フィリピン国へ合格された方は、査証取得のため、全員が受診する派遣前健康診断の他、フィリピン国政府指定健康診断を指定の病院(「赤十字病院」、または「国公立病院(国立、都道府県立、市町村立病院等)」で受診してください。フィリピン国は、HIV、梅毒、結核等の検査等が必要となります。
なお、「赤十字病院」、または「国公立病院(国立、都道府県立、市町村立病院等)」で「フィリピン健康診断」を受けられない場合や、居住地の近郊に「フィリピン健康診断」に対応できる 医療機関が無い場合には、合格者窓口にご連絡ください。
まずは、ご自身の派遣隊次の派遣までのスケジュールをご確認ください。
可能な限り派遣前訓練所入所の前月に受診し、提出してくだ さい。訓練所入所日の前月より早くに受診すると、査証申請手続き時に健康診断書の有効期間(受診日から 3 か月)が過ぎて失効してしまいます。失効した場合、再度健康診断を受診していただく必要があり、また再受診費用は全て自己負担となります。早過ぎる受診は避けるようご注意ください。
【資料】
(協力隊用)フィリピン国 特定国健康診断(査証申請用)に関するご案内(2025年7月改訂)(PDF/376KB)
(医療機関用)フィリピン国 査証申請用の健康診断について(2025年7月改訂)(PDF/342KB)
※医療機関へ提出する資料は、カラー印刷推奨します。
【提出先】
問い合わせ/提出物送付先 参照
ジンバブエ国へ合格された方は、現地滞在許可取得のため、胸部レントゲン検査の結果をもとにした英文医療証明書の提出が必要となります。
まずは、ご自身の派遣隊次の派遣までのスケジュールをご確認ください。
任国での申請日から180日(6カ月)以内の証明書が必要なため、派遣前訓練所入所日の30日前以降に受診し、提出してください。訓練所入所日の30日前より早くに受診すると、到着後の滞在許可申請手続き時に健康診断書の有効期間(受診日から180日)が過ぎて失効してしまいます。失効した場合、再度健康診断を受診していただく必要があり、また再受診費用は全て自己負担となります。早過ぎる受診は避けるようご注意ください。
【資料】
ジンバブエ国派遣に係る英文医療証明書提出のお願い(PDF/346KB)
【提出先】
問い合わせ/提出物送付先 参照
インドネシア国に合格された方のうち、同国の受入省庁が「高等教育・科学・技術省(大学等に赴任する職種)」の方は、現地受入確認取得手続きのため、英文ヘルスサティフィケートの提出が必要になります(英文健康診断結果でも可)。
まずは、ご自身の派遣隊次の派遣までのスケジュールをご確認ください。
「派遣前健康診断」の診断結果(和文・英文併記)のコピーを英文ヘルスサーティフィケイトの代用とすることが可能です。
【資料】
こちらの資料をご確認ください。→ 英文証明書等一覧(長期・短期派遣者)(PDF/78KB)
【提出書類】
派遣前健康診断書(JICA指定様式)のコピー
【提出先】
問い合わせ/提出物送付先 参照