COVID-19に関する
対応について

JICA全体の新型コロナウイルスへの対応について

  • JICA全体の新型コロナウイルスへの対応については、こちらの新型コロナウイルス特設ページをご覧ください。

現在の派遣状況

  • 一時帰国中隊員は年内派遣、2019年度3次隊については年度内派遣を目指して待機中です。(あわせて約900名)
  • 待機期間中は、配属先や任国等に関する活動、自己研鑽・能力強化、日本国内の地域の課題解決に関する活動を行なっています。

現在の募集状況

  • 2020年秋募集および2020年度短期第2回募集は中止致します。詳しくはこちらをご覧ください。

今後の活動・募集再開予定

  • JICAとして、一部地域において感染症の収束傾向が見られていること、入国/検疫措置を緩和する国が出てきたこと、国際航空便が再開基調にあることを踏まえ、ODA実施機関として、感染症対策を含む国際貢献において日本の責任と役割を果たすため、安全と健康に留意しつつ、条件の整った国から順次段階的に関係者(職員、専門家)の渡航を再開し始めています。
    但し、協力隊員については、特に脆弱な生活及び活動環境にあることから、JICA事務所の実施体制や派遣国・派遣地の状況を踏まえつつ、コロナ禍における渡航再開の可能性を慎重に検討を進めていく予定です。
  • 協力隊員は、待機期間中にも国外・国内それぞれの力となるべく、日本を拠点として様々な活動を続けています。
種別 内容
任地ヘの支援 【今、日本からできることを!一時帰国中の海外協力隊員が活躍 その1】
赴任国に向け、リモートで支援詳しくはこちら
【今、日本からできることを!一時帰国中の海外協力隊員が活躍 その2】
赴任国の経験を日本で活かす詳しくはこちら
国内への貢献 日本農業新聞
[農と食のこれから 人手不足の産地 3]
<JICA隊員の派遣 群馬県嬬恋村> 国内にも活躍する場詳しくはこちら
福島民報
失意乗り越え写真集製作 ミャンマー派遣の湯田しおりさん
新型コロナ影響で途中帰国詳しくはこちら