COVID-19に関する
対応について

JICA全体の新型コロナウイルスへの対応について

  • JICA全体の新型コロナウイルスへの対応については、こちらの新型コロナウイルス特設ページをご覧ください。

現在の派遣状況

  • 現在、各国での隊員の任地の状況などを踏まえ、国別・案件別に渡航再開の是非を検討しています。

現在の募集状況

  • JICA海外協力隊(長期派遣)は、2022年11月1日から12月12日まで2022年秋募集を実施致します。
    また、2022年12月16日から2023年1月12日まで派遣期間が1年間未満の短期派遣募集も実施致します。
    募集の詳細につきましては、今後JICA海外協力隊ウェブサイト(JICA海外協力隊)にてお知らせいたします。

現在の渡航再開状況

JICAとして、感染症対策を含む国際貢献において日本の責任と役割を果たすため、安全と健康管理に留意しつつ、順次段階的に関係者(職員、専門家)の渡航を再開しています。協力隊員については、特に脆弱な生活及び活動環境にあることから、JICA事務所の実施体制や派遣国・派遣地域の状況を確認し、コロナ禍における渡航再開を慎重に進めています。


(11月14日時点)
11月1日~14日の期間において渡航再開が決定した国

  • ●該当国はありません


11月1日~14日の期間において「渡航再開決定後も渡航が実施されてない国」から「渡航済み国」に移行した国

  • ●該当国はありません

以下、渡航済み国(59ヵ国)

<東南アジア・大洋州>
●マレーシア
●フィリピン
●タイ
●カンボジア
●ラオス
●ベトナム
●フィジー
●ソロモン
●パラオ
<東・中央アジア>
●中華人民共和国
●モンゴル
●キルギス
●タジキスタン
●ウズベキスタン
<南アジア>
●ブータン
●インド
●スリランカ
<中南米>
●ベリーズ
●コスタリカ
●キューバ
●ドミニカ共和国
●エルサルバドル
●グアテマラ
●ホンジュラス
●メキシコ
●ニカラグア
●パナマ
●セントルシア
●アルゼンチン
●ボリビア
●ブラジル
●チリ
●コロンビア
●エクアドル
●パラグアイ
●ペルー
●ウルグアイ
<中東・欧州>
●ヨルダン
●エジプト
●モロッコ
●チュニジア
●セルビア
<アフリカ>
●ボツワナ
●ガーナ
●ケニア
●マラウイ
●ナミビア
●南アフリカ共和国
●ウガンダ
●ザンビア
●ジンバブエ
●ベナン
●カメルーン
●ジブチ
●ガボン
●マダガスカル
●モザンビーク
●ルワンダ
●セネガル

※国によっては、隊員の渡航制限のある地域や要請があります。また、その後の状況変化により、渡航自体が延期、見合わせになる場合もあります。


以下、渡航再開決定後も渡航が実施されていない国(12ヵ国)

  • ●パプアニューギニア
  • ●インドネシア
  • ●東ティモール
  • ●ジャマイカ
  • ●タンザニア
  • ●ネパール
  • ●バヌアツ
  • ●トンガ
  • ●マーシャル
  • ●サモア
  • ●エチオピア
  • ●ミクロネシア
  • 協力隊員は待機期間中、国内外の力となるべく、日本を拠点として様々な活動を実施しました。
種別 内容
任地ヘの支援 【今、日本からできることを!一時帰国中の海外協力隊員が活躍 その1】
赴任国に向け、リモートで支援詳しくはこちら
【今、日本からできることを!一時帰国中の海外協力隊員が活躍 その2】
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国内への貢献 隊員たちのイマ 〜未来のために、今この場所からできることを。 〜詳しくはこちら