COVID-19に関する
対応について

JICA全体の新型コロナウイルスへの対応について

  • JICA全体の新型コロナウイルスへの対応については、こちらの新型コロナウイルス特設ページをご覧ください。

現在の派遣状況

  • 現在、各国での隊員の任地の状況などを踏まえ、国別・案件別に渡航再開の是非を検討しています。
  • 一時帰国中隊員は、配属先や任国等に関する活動、自己研鑽・能力強化、日本国内の地域の課題解決に関する活動を行なっています。

現在の募集状況

  • 2021年春募集は実施、2020年度短期第3回募集は中止します。詳しくはこちらをご覧ください。

現在の渡航再開状況

JICAとして、感染症対策を含む国際貢献において日本の責任と役割を果たすため、安全と健康管理に留意しつつ、順次段階的に関係者(職員、専門家)の渡航を再開しています。
また、協力隊員については、特に脆弱な生活及び活動環境にあることから、JICA事務所の実施体制や派遣国・派遣地の状況を確認し、コロナ禍における渡航再開を慎重に進めています。


(4月9日更新)
以下の国について、渡航再開が決定しました。
但し、国によっては対象とならない地域、案件があるほか、その後の状況変化により、実際の渡航が見合わせとなる場合もあります。

  • ●マレーシア
  • ●セントルシア
  • ●スリランカ
  • ●南アフリカ
  • ●ザンビア
  • ●カメルーン
  • ●パラグアイ
  • ●マラウイ
  • ●ヨルダン
  • ●ウズベキスタン
  • ●キルギス
  • ●ブータン
  • ●インド
  • ●チュニジア
  • ●タジキスタン
  • ●エジプト

渡航済み

  • ●タイ
  • ●カンボジア
  • ●ラオス
  • ●ベトナム
  • ●中華人民共和国
  • ●ドミニカ共和国
  • ●ガーナ
  • ●ケニア
  • ●ナミビア
  • ●ウガンダ
  • ●ジンバブエ
  • ●ガボン
  • ●マダガスカル
  • ●ルワンダ
  • ●セルビア
  • 協力隊員は、待機期間中にも国外・国内それぞれの力となるべく、日本を拠点として様々な活動を続けています。
種別 内容
任地ヘの支援 【今、日本からできることを!一時帰国中の海外協力隊員が活躍 その1】
赴任国に向け、リモートで支援詳しくはこちら
【今、日本からできることを!一時帰国中の海外協力隊員が活躍 その2】
赴任国の経験を日本で生かす詳しくはこちら
国内への貢献 隊員たちのイマ 〜未来のために、今この場所からできることを。 〜詳しくはこちら