応募から派遣までのスケジュール【20~39歳の方】

  • 応募から選考まで
  • 合格から派遣まで

2016年度秋応募・選考プロセス

 
応募・選考プロセス 内容
3月

5月
9月

11月
応募書類の記入

応募申込(応募書類は郵送のみ受付。メール便、宅配便、持参不可)。
2016年9月30日(金)~11月4日(金)必着

  • ※海外居住者の応募は11月9日(水)必着(海外居住者のみ宅配便可。郵送の場合は可能な限り特定記録付としてください。)
  • ※11月5日以降に届いたものは一切受付できません(1日でも過ぎた場合は、書類一式を返送します)。
5月

6月
11月

12月
一次選考(書類選考)

技術審査・語学力審査・健康審査を行います。

一次合否通知

一次選考の合否結果を郵便にて発送します。また、同日中に本ウェブサイト内で選考結果を受験番号にて発表します。二次選考の詳細については郵送される文書にてご確認ください。

  • 合格された方には健康診断書を送付しますので、二次選考当日までに受診の上持参してください。
6月

7月
1月 二次選考

東京都内のJICAが指定した会場で実施します。
面接(職種によっては実技試験や作品の提出もあります)、問診(必要な方のみ)を行います。

8月 2月 二次合否通知

二次選考の合否結果を郵便にて発送します。また、同日中に本ウェブサイト内で選考結果を受験番号にて発表します。合格後のスケジュールの詳細については郵送される文書にてご確認ください。

選考方法

一次選考
(書類選考)
詳細を見る
技術審査

各専門分野の選考委員が応募書類をもとに応募者の技術と要請を照らし合わせて、適合性を総合的に評価します。「応募用紙」、「職種別試験解答用紙」には、要請されている内容に対して対応が可能であることが分かるように記述してください。

語学力審査

応募時に提出していただく「語学力申告台紙」の申告内容を基準として行います。語学力審査について

健康診査

開発途上国の医療衛生事情は日本とは異なります。これを踏まえた上で、提出された「問診票」をもとに、応募者の健康状態を審査します。

問診票は正確に申告してください。未申告または虚偽の申告があった場合は派遣中止や派遣期間の短縮となります。この場合、手当や旅費等の返還をしていただくことがあるほか、療養費給付が受けられないことがあります。

一次選考
合否通知
発表日

2016年12月6日(火)
合否にかかわらず合否通知を上記の日に発送します。また、同日中に本ウェブサイト内で選考結果を受験番号にて発表します。二次選考の詳細などは郵送される文書にてご確認ください。

  • ※文書は全て応募者調書記載の現住所(海外居住者は家族連絡先)に郵送します。再送は行いませんので、ご注意ください。一定期間不在の場合は、必ず事前にご連絡ください。
  • ※受験番号は応募受領通知(11月17日目安送付)でご確認ください。受験番号の問い合わせにはお応えできません。ご自身で管理ください。
  • 一次選考に合格された方には健康診断書を送付しますので、二次選考当日までに受診の上、持参してください。
二次選考
詳細を見る
日程

2017年1月5日(木)~2017年1月12日(木)

  • ※試験日は上記期間内のいずれか1日、JICAが指定した日になります。
    職種により試験日が異なりますので、予めご了承ください。
会場

東京都内

詳細は二次選考をご確認ください。

面接

ボランティアとしての適性について人物、技術の観点から面接を行います。職種によっては、面接のほかに実技試験や作品の提出をしていただくこともあります。

問診

必要な方のみ問診を選考会場にて当日行います。

健康診断

提出された「健康診断書」をもとに応募者の健康状態を審査します。

旅費等について

二次選考の旅費および健康診断受診料については、対象者にのみかかった費用の一部をJICAの規程に基づき支給します。海外在住の方は、日本国内での移動(試験日当日のみが支払い対象)にかかった費用の一部をお支払いします。海外の居住地と日本の間の航空運賃は支給しませんので予めご了承ください。

二次選考
合否通知
発表日

2017年2月10日(金)
合否にかかわらず合否通知を上記の日に発送します。また、同日中に本ウェブサイト内で選考結果を受験番号にて発表します。
※合格後の詳細スケジュールについては郵送される文書にてご確認ください。

◆合否の結果についてのお問い合わせには一切お答えできませんので、ご了承願います。

青年海外協力隊
/日系社会青年ボランティア
短期ボランティア