応募から派遣までのスケジュール【20~39歳の方】

  • 応募から選考まで
  • 合格から派遣まで

応募・選考プロセス

 
応募・選考プロセス 内容
4月 10月 応募

応募登録(ウェブ応募)
2018年10月1日(月)~2018年11月1日(木)正午

5月

6月
11月

12月
一次選考(書類審査)

技術審査・語学力審査・健康審査を行います。

一次選考合否通知

合否通知を発送します。また、同日中に本ウェブサイト内で選考結果を掲載します。

7月 1月 二次選考

東京都内のJICAが指定した会場で実施します。
面接(職種によっては実技試験や作品の提出もあります)、問診(必要な方のみ)を行います。

8月 2月 二次選考合否通知

合否通知を発送します。また、同日中に本ウェブサイト内で選考結果を掲載します。

選考について

一次選考
(書類審査)
技術審査

応募書類をもとに、要請への適合性を総合的に評価します。

健康審査

「問診票」をもとに応募者の健康状態を審査します。

  • ※「問診票」の申告内容によっては追加指示(再検査等)が出る場合があります。
語学力審査

「語学力証明書」の申告内容を基準として行います。語学力審査について

一次選考
合否通知
発表日

2018年12月6日(木)
合否通知を発送します。また、同日中にお知らせに選考結果(合格者の受験番号)を掲載します。二次選考の詳細については郵送される文書にてご確認ください。

  • ※文書はすべて応募者調書記載の現住所(海外居住者は家族連絡先)に郵送します。再送やデータ送信は行いませんので、予めご了承ください。
  • ※受験番号の問い合わせにはお応えできません。ご自身で管理ください。
健康診断

一次選考に合格された方は、健康診断を受診し、指定された期日までに健康診断書を郵送してください。 提出締切日:2018年12月25日(火)必着

  • ※2018年12月6日(木)以降に受診したものが有効となります。
  • 診断項目はJICAが指定するすべての項目が必要となりますので、JICA指定の健康診断書を医療機関にお持ちの上、受診してください。なお、費用については自己負担となります。

二次選考
日程(予定)

2019年1月5日(土)~2019年1月14日(月)のうち、JICAが指定した日(1日)

  • ※受験日の変更はできません。
会場

東京都内のJICAが指定した会場

人物・技術面接

JICAボランティアとしての適性について、人物、技術の観点から面接を行います。職種によっては、面接のほかに実技試験や作品の提出を求める場合があります。

健康審査

「健康診断書」をもとに応募者の健康状態を審査します。

  • ※必要な方のみ問診を選考会場にて行います。
  • ※「健康診断書」の結果によっては追加指示(再検査等)が出る場合があります。
旅費について

二次選考の交通費については、対象者のみ、かかった費用の一部を JICAの規程に基づきお支払いします。海外在住の方は、日本国内での移動*にかかった費用の一部をお支払いします。海外の居住地と日本の間の航空運賃はお支払いしませんので予めご了承ください。

  • *家族連絡先に滞在した場合に限り、交通費の一部を支給します。なお、宿泊費については自己負担となります。
二次選考
合否通知
発表日

2019年2月15日(金)
合否通知を発送します。また、同日中にお知らせに選考結果(合格者の受験番号)を掲載します。合格後の詳細スケジュールについては郵送される文書にてご確認ください。

登録制度

選考の結果、職種の受験者として合格ラインをクリアしているものの、「募集中の要請内容に適合しない」、「要請の活動先医療事情と健康状態が適合しない」あるいは「要請数が合格者数より少なく、派遣される要請がない」といった場合に、「登録」となります。「登録」になると、合格者が辞退した場合に繰上げ合格の対象となり、ボランティア受入国から登録者を受け入れたいというオファーをお待ちいただくことになります。登録期間は約6ヶ月で、登録者と青年海外協力隊事務局との間には身分上の拘束関係はありません。また、健康診断により派遣不適と判断されたものの、短期間で完治可能な場合は「健康条件付登録」となることがあります。この場合は、完治したことを証明するものを提出することによって「登録」となり、登録者と同様の扱いとなります。

青年海外協力隊
/日系社会青年ボランティア
短期ボランティア