出前講座、訓練所訪問等のプログラム
- (1)国際協力、世界について知る
(3)教師海外研修
(1)-a 講師派遣(JICA国際協力出前講座)
途上国や国際交流・協力の実際を知ってもらうため、国際協力の現場で活動経験のあるJICA関係者や元JICAボランティアを、講師として派遣しています。内容はJICAボランティアの活動体験や任国の様子・国際理解ワークショップ・異文化体験ゲーム・任国の料理紹介などです。
学校の授業やクラブ活動、自治体・国際交流市民講座などの機会にこのプログラムをせひご利用ください。
出前講座講師派遣の流れ
- まず、お電話で希望される内容の相談をしてください。なお、お申込の受付は、原則として講座実施希望日の1ヶ月前までです。
- 講師派遣依頼書申込書(PDF/51KB)に必要事項をご記入の上、郵便、FAXまたは電子メールにて、下記の連絡先へ送付してください。
- 実施が決定しましたら、担当者よりお知らせいたします。
- また講師が決定次第、別途文書にて通知書を送付いたします。
- 講師決定後は、依頼団体様が講師と直接連絡をとり、ご希望の講演内容の詳細や使用機材の確認などについて、打合せをしてください。
- なお、講師への謝金及び交通費などの経費は、原則として依頼団体様にご負担をお願いしております。
- 講座終了後、1ヶ月以内にアンケート(PDF/53KB)にご記入・ご提出ください。
- 連絡先:
- 長野JICAデスク
TEL:026-235-1124 FAX:026-235-4738
(1)-b 施設訪問 〜訓練所から世界が見える!〜 知ろう! 学ぼう!やってみよう!!
駒ヶ根訓練所では、訪問された方に国際理解、国際協力についての理解が深まるよう様々なメニューをそろえて、みなさんをお待ちしています。
施設の見学に加え、JICAの事業概要、JICAボランティアの体験談、国際理解ワークショップなどをとおして、国際協力について理解を深められるようなメニューもそろっています。訓練所ならではのプログラムとして、訓練中のJICAボランティアと昼食を食べながらの意見交換もできます。(昼食懇談のみ少人数グループに限らせていただきます)
施設訪問の流れ
- まず、お電話で希望される内容の相談をしてください。なお、お申込の受付は、原則として講座実施希望日の1ヶ月前までです。
- 訓練所の訓練日程と調整をした上で、受け入れの可否を、担当者よりお知らせいたします。
- 訓練所訪問申込書(PDF/79KB)、(Word/35KB)に必要事項をご記入の上、郵便、FAXまたは電子メールにて、下記の連絡先へ送付してください。
- 当日、訓練所までお越しください。
連絡先:独立行政法人国際協力機構 駒ヶ根青年海外協力隊訓練所(JICA駒ヶ根)
施設訪問担当 TEL:0265-82-6151 FAX:0265-82-5336
(2)JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト
JICAでは、次の世代を担う全国の中学生・高校生を対象に、開発途上国の現状と国際協力の必要性について理解を深め、国際社会の中で日本は何をすべきか、また、自分たちひとりひとりがどう行動すべきかについて考えてもらうことを目的として、国際協力に関するエッセイコンテストを実施しています。
(3)教師海外研修
JICA駒ヶ根では、開発教育に関心のある教職員に、途上国の現実とJICA事業の現場を視察する機会を提供しています。JICA中部管轄4県(静岡、愛知、岐阜、三重)の小学校〜高等学校、養護学校等の垣根を越えて構成された参加者による海外研修のみならず、事前事後に名古屋市で開催される開発教育指導者研修、翌年2月の実践報告まで、充実した内容のプログラムです。
なお、海外研修時の宿泊費、食事代などは本人負担となりますが、往復渡航費と現地視察の費用はJICAが負担します。