JICA寄附サイト

JICAでは国際協力にご関心のある市民の皆様、法人・団体の皆様からの寄附金の受付けを行っております。JICAが行う政府開発援助(ODA)は国からの交付金によって実施されますが、加えて、途上国の人びとに直接届く支援を皆様からお預かりした寄附金を財源に実施し、皆様の想いを途上国の人びとに届けたいと考えています。貧困削減を通じた平和で豊かな世界の実現に向け、ともに貢献していただければ幸いです。

JICA寄附サイト

【重要】JICA寄附受付システムが変わります!

2022年5月よりオンライン募金システムが「Bokinchan」から「キフフォーム」に変わります!
一部お申込み方法が変更しますので、ご注意ください。
またこれまでありました「JICA基金(アフリカ支援)」は「世界の人びとのためのJICA基金」と統合しますが、これまでと変わることなくアフリカも含めた全世界で支援を行いますので、ご理解よろしくお願いします。

2022年度「世界の人びとのためのJICA基金活用事業」募集を開始しました

寄附金の流れ

-寄附金の流れ-

ご寄附を検討されている場合、2つの寄附からお選びいただけます。

世界の人びとのためのJICA基金

  1. 皆様からお預かりしました寄附金は、日本国内の特定非営利活動法人もしくは公益法人が実施する開発途上国・地域の人びとの貧困削減や生活改善・向上に貢献する活動を支援するものです。
  2. 毎年、団体から活動提案を募集し、運営委員会にて支援対象を審議します。対象としてる主な分野・課題はこちら
    • 脆弱性の高い人々を対象とした事業(子ども・障害者・高齢者等)
    • 人びとの生計向上・コミュニティ開発に資する事業
    • 人材育成(ノンフォーマル教育、教員養成、教育環境改善、職業訓練等)
    • ジェンダーの主流化・ジェンダーの平等を目指したエンパワメント等
    • 保健医療(栄養改善、感染症対策等)
    • 環境保全の取組み
    • 多文化共生や日本・途上国人材還流の取り組み(日本国内の事業を含む)
    • アフリカ地域を対象とした事業
  3. 実施された事業の活動報告は、JICA基金の寄附サイトで公開しております。

2.野口英世アフリカ賞

  1. 内閣府が賞の実施に関する事務を行い、JICAが寄附金口座の管理業務を担っています。
  2. 日本で開催されるアフリカ開発会議(TICAD)の機会に、政府資金と寄附金を合わせた賞金1億円を授与しており、2019年のアフリカ開発会議では、以下2名の方々が第3回野口英世アフリカ賞を受賞しました。

【医学研究分野】ジャン=ジャック・ムエンベ=タムフム博士(コンゴ民主共和国)
エボラウィルスの原因解明やワクチン開発・伝播解析等、幅広い感染症の研究に貢献するとともに、疾病対策の人材を育成してきました

【医療活動分野】フランシス・ジャーバス・オマスワ博士(ウガンダ共和国)
保健人材の支援・育成及びその効率的な活用のための国際的システムの開発において世界的なリーダーとなり、世界行動計画の実現等にも道筋をつけました

JICAの寄附事業

JICAの寄附事業には以下のメニューがあります。JICAへの寄金は税制上の優遇措置の対象となります。

世界の人びとのためのJICA基金

貧困や飢餓に苦しむ途上国の人びとを直接支援するための寄のお願いです。

世界の人びとのためのJICA基金

野口英世アフリカ賞基金

日本国政府が創設した野口英世アフリカ賞での副賞授与を通じて、アフリカの医療向上に寄与された方を支援するための寄のお願いです。

野口英世アフリカ賞基金

寄附に関するご説明

お電話での寄附のお申し込みやお問い合わせについては、フリーコール0800-100-5931(受付時間:平日10:00〜12:30、13:30〜17:00)または、国内事業部市民参加推進課03-5226-8789まで、お気軽にお問い合わせください。

なお、JICAでは皆様のご家庭や団体事務所をお訪ねして、または街頭での現金による寄附のお願いは行っておりません。また、お電話等で銀行口座に寄附金のお振込みをお願いすることもありませんので、くれぐれもご注意願います。