JICA寄附サイト

JICA寄附サイト

JICAでは国際協力にご関心のある市民の皆様、法人・団体の皆様からの寄附金の受付けを行っております。JICAが行う政府開発援助(ODA)は国からの交付金によって実施されますが、加えて、途上国の人びとに直接届く支援を皆様からお預かりした寄附金を財源に実施し、皆様の想いを途上国の人びとに届けたいと考えています。貧困削減を通じた平和で豊かな世界の実現に向け、ともに貢献していただければ幸いです。

2021年度の「世界の人びとのためのJICA基金」活用事業提案募集は締め切りました

たくさんのご応募、ありがとうございました。

2019年度、2020年度JICA基金活用事業業務完了報告書が公開されました

業務完了報告書をご覧になりたい方は下記リンク先をご参照ください(実施中の団体については、活動が終了次第、随時報告書を公開いたします)。

寄附金の流れ

-寄附金の流れ-

ご寄附を検討されている場合、2つの寄附からお選びいただけます。

1.世界の人びとのためのJICA基金

(注)アフリカ支援に限定したご寄附もあります(JICA基金(アフリカ支援))

  1. ご寄附によって、途上国での教育・貧困削減・環境保全等・生活向上・災害復興支援・活動団体の能力強化等の分野で活動する団体・個人を支援できます。
  2. 毎年、団体・個人から開発途上国・地域の人びとを支援する活動提案を募集し、運営委員会にて支援対象を審議します。
  3. これまでに以下のような事業を実施しています。
    • グアテマラの貧困家庭の女性を支援するマイクロクレジット事業
    • フィリピンで実施された車椅子の整備技術研修
    • カンボジア成人のための識字教室
    • 南アフリカで高校生のための薬物乱用防止セミナーを実施
  4. 皆さまのご寄附により実施された事業の活動報告は、JICA基金の寄附サイトで公開しております。

2.野口英世アフリカ賞

  1. 内閣府が賞の実施に関する事務を行い、JICAが寄附金口座の管理業務を担っています。
  2. 日本で開催されるアフリカ開発会議(TICAD)の機会に、政府資金と寄附金を合わせた賞金1億円を授与しており、2019年のアフリカ開発会議では、以下2名の方々が第3回野口英世アフリカ賞を受賞しました。

【医学研究分野】ジャン=ジャック・ムエンベ=タムフム博士(コンゴ民主共和国)
エボラウィルスの原因解明やワクチン開発・伝播解析等、幅広い感染症の研究に貢献するとともに、疾病対策の人材を育成してきました

【医療活動分野】フランシス・ジャーバス・オマスワ博士(ウガンダ共和国)
保健人材の支援・育成及びその効率的な活用のための国際的システムの開発において世界的なリーダーとなり、世界行動計画の実現等にも道筋をつけました

JICAの寄附事業

JICAの寄附事業には以下のメニューがあります。JICAへの寄金は税制上の優遇措置の対象となります。

世界の人びとのためのJICA基金

貧困や飢餓に苦しむ途上国の人びとを直接支援するための寄のお願いです。

世界の人びとのためのJICA基金

JICA基金(アフリカ支援)

アフリカを身近に考え、アフリカの人びとが平和で真に豊かな生活ができるような取り組みを支援するための寄のお願いです。

JICA基金(アフリカ支援)

野口英世アフリカ賞基金

日本国政府が創設した野口英世アフリカ賞での副賞授与を通じて、アフリカの医療向上に寄与された方を支援するための寄のお願いです。

野口英世アフリカ賞基金

寄附に関するご説明

お電話での寄附のお申し込みやお問い合わせについては、フリーコール0800-100-5931(受付時間:平日10:00〜12:30、13:30〜17:00)または、国内事業部市民参加推進課03-5226-8789まで、お気軽にお問い合わせください。

なお、JICAでは皆様のご家庭や団体事務所をお訪ねして、または街頭での現金による寄附のお願いは行っておりません。また、お電話等で銀行口座に寄附金のお振込みをお願いすることもありませんので、くれぐれもご注意願います。