JICAキャリア教育プログラム(インターンシップ、OBOG訪問)

JICAキャリア教育プログラム

JICAでは、国際協力業界のキャリアについて関心を持っていただき、選択肢の1つとして考えていただくために「キャリア教育プログラム」を実施しています。以下のようなプログラムを用意していますので、ご関心のあるものにご応募・ご参加ください。

各プログラムへの応募にあたって

「JICAキャリア教育プログラムマイページ」にて応募を受け付けます。応募を希望される方は、以下のURLよりアクセスし、エントリーをお願いいたします。

各プログラムのご紹介

国際協力の“現場”にどっぷり浸かってみたい方にオススメ!

JICAインターンシップ・プログラム

【概要】

JICAの各部署及び開発コンサルティング企業におけるインターンシップの機会を通し、JICA事業及び日本の国際協力に関する理解を深め、幅広い分野での国際協力人材(JICA職員や専門家、開発コンサルタント等)を志向していただくことを目的として実施しています。

JICA職員や開発コンサルティング企業の職員と密に連携しながら、じっくりと腰を据えて国際協力の"現場"を体感いただけるプログラムです。国際協力業界での「働き方」について、考えてみませんか。

【実施時期・期間】

年2回募集・受入れを行っています。2023年度の実施スケジュールは以下をご参照ください。
2023年度第二回JICAインターンシップ・プログラムの募集は終了いたしました。
沢山のご応募をありがとうございました。

募集時期 実施時期・期間(以下期間内にて最短2週間~最大3ヶ月間)
第一回 4月上旬~5月中旬 8月上旬~3月末の期間内にインターンシップを開始・終了
第二回 9月上旬~10月上旬 1月上旬~3月末の期間内にインターンシップを開始・終了
【配属先】
JICA本部(東京)・国内機関・在外事務所、開発コンサルティング企業国内オフィス

※詳細は「JICAキャリア教育プログラムマイページ」にご登録頂いた方にご案内します。
JICAインターンシップ・プログラム | JICAについて - JICAも併せてご確認ください。

共創と革新の未来を職員と共に描きたい方にオススメ!
JICanvas―新規インターンシップ・プログラム(5日間)

概要

ビジョンと共感で巻き込み、より大きなインパクトをつくる、「共創」。
不断の改善と大きな変化を先取りして挑戦する、「革新」。

JICAにおいて萌芽する「共創」と「革新」を切り口としたテーマを掲げ、JICA事業の未来を検討・提案する業務を経験いただきます。

詳細は、募集要項 をご確認ください。

エントリーは、JICAキャリア教育プログラムマイページにて受付しております。ご登録の上、エントリーください。

実施時期・期間

2024年2月5日(月)~2月9日(金)(5日間)
対面

“JICA職員のシゴト”を知りたい方にオススメ!

JICA理解1dayプログラム

※2023年度の実施は終了しました。
詳細は「JICAキャリア教育プログラムマイページ」にご登録頂いた方にご案内いたしますので、ご関心の方はぜひご登録ください。

【概要】

JICA理解1dayプログラムは、国際協力というフィールドにおけるJICAの役割や、公的機関だからこそ携わることのできるダイナミックな協力事業について理解を深めていただくことを目的に実施します。

国際協力に関わらず、海外で働くことに関心のある方、国内の社会課題に関心がある方からのご応募も大歓迎です。「信頼で世界をつなぐ~Leading the world with trust~」というビジョンの下、国内外の幅広い関係者の力を結集して、開発途上国が抱える多様な課題の解決に取り組むJICA職員の仕事・キャリアを理解する機会として、是非ご参加下さい。

(2022年度は、具体的な事例を用いたワークショップや職員との座談会などを通じて、JICAだからこその案件形成を体感いただくプログラムを実施しました。2023年度の内容は変更の可能性がございます)

【実施日程】

2023年度の実施は終了しました。
(2023年度は8月下旬から9月中旬にかけて2~3時間のプログラムを9回実施)

JICA職員の"生の声"を知りたい方にオススメ!

OBOG訪問

【概要】

具体的な仕事内容ややりがいを感じる瞬間、どんなキャリアパスを歩むのかなど、JICA職員として働くことに対する疑問や不安に、JICA職員が直接お答えします。

※詳細は、「JICAキャリア教育プログラムマイページ」にご登録頂いた方にご案内します。

ここから、国際協力キャリアへの一歩を踏み出してみませんか?
多くの方のご参加をお待ちしております!