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外国人材受入れ・多文化共生支援

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誰一人取り残さない日本・世界の実現に向けて

日本政府は、外国人の適正な受入れおよび外国人を受け入れる環境の整備に取り組むため、「外国人の受入れ・秩序ある共生社会実現に関する関係閣僚会議」を設置し、2026年1 月に「外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策」を決定しています。

JICAが協力を展開する開発途上国では、自国の経済・社会の発展のため、技術を習得する機会として海外で就労する労働者を増やすことは、重要な開発課題となっています。他方、これら外国人労働者は脆弱な立場に置かれることも多く、さまざまな人権侵害のリスクにさらされています。

JICAは、政府の「外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策」を踏まえ、開発途上国の産業振興や雇用創出等に寄与する人材の育成や、海外で就労する方の人権が尊重され、法令が遵守される適正な送り出しが行われるよう送出し国の労働・雇用政策、行政手続きの整備・改善に係る能力強化や組織体制の強化に関する協力を実施します。

外国人材受入れ・多文化共生におけるJICAの取組み~3つの柱~

1. (送出国・日本双方の)
経済成長ための人材育成

2. 外国人労働者の人権尊重

3. 外国人材との共生社会構築

その他関連する情報

お問い合わせ

独立行政法人国際協力機構(JICA) 国内事業部 外国人材受入支援室
メール:tagfr1@jica.go.jp