気候変動

1.気候変動対策はなぜ必要なのか?

気候変動は、世界のあらゆる国々の安定と繁栄、人間の安全保障にとって脅威となっています。国際社会は、2015年12月の気候変動枠組条約(UNFCCC)第21回締約国会議(COP21)で採択した「パリ協定」において、産業革命前と比較して世界の平均気温上昇を2℃より十分低い水準に保ち、1.5℃上昇までに抑えるべく努力するという目標を打ち立てました。

国際社会が適切かつ十分な気候変動対策を迅速に講じなければ、自然災害や感染症被害の増大、自然資源や食糧の枯渇・欠乏、生物種や自然生態系の減少・喪失、海面上昇による国土の消失等を通じ、世界の経済・社会に甚大な打撃を与える危険性が高く、気候変動対策は持続可能な開発を実現するための必要不可欠な条件のひとつとなっています。

2.JICAの最近の動き−関連ニュース Topics−

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