寄附事業の運営

世界の人びとのためのJICA基金

皆様からいただいた寄附金は年1〜2回、途上国の人びとを直接支援する活動に活用させていただきます。寄附金による支援の候補案件はNGOをはじめとする国際協力に取り組む民間団体等から公募し、JICAに設置する運営委員会(外部有識者とJICA関係者から構成)で決定いたします。選定経緯、選定結果についてはJICA寄附サイトにてご報告させていただくとともに、支援後は事業の実施報告をいたします。

野口英世アフリカ賞基金

皆様からお寄せいただいた寄附金は、アフリカ開発会議(TICAD)の開催にあわせて、日本国政府から表彰される「野口英世アフリカ賞」の授賞式において、受賞者への副賞賞金として授与されます。
2008年以降、アフリカの医学研究や医療活動の分野で卓越した業績をあげた以下6名の方々が同賞を授賞しました。

  • 第1回野口英世アフリカ賞(2008年5月/第4回アフリカ開発会議)
    ブライアン・グリーンウッド博士(英国)
    ミリアム・ウェレ博士(ケニア)
  • 第2回野口英世アフリカ賞(2013年6月/第5回アフリカ開発会議)
    ピーター・ピオット博士(ベルギー)
    アレックス・G・コウティーノ博士(ウガンダ)
  • 第3回野口英世アフリカ賞(2019年8月/第7回アフリカ開発会議)
    ジャン=ジャック・ムエンベ=タムフム博士(コンゴ民)
    フランシス・ジャーバス・オマスワ博士(ウガンダ)

詳しくは内閣府ホームページ(外部サイト)をご覧ください。