日本語教育

「日本語教育」隊員とは?

「日本語教育」隊員の活動は、大きく分けて以下の5つがあります。

  • ・日本語、日本文化・日本事情に関わる授業の実施
  • ・現地人教師の日本語能力向上に向けた支援
  • ・日本文化祭、スピーチコンテスト等のイベントの企画・実施
  • ・教材やカリキュラムの作成・改訂
  • ・現地人教師育成や研修会の実施

主な配属先は中学校・高校、大学、専門学校、日系日本語学校等になります。

  • サモア国立大学の観光学科にて、日本の浴衣を体験する大学生(サモア)

  • 日系日本語学校にて「色」を覚えている日系子弟たち(アルゼンチン)

  • 中等教育の外国語教育として日本語を教える隊員(中華人民共和国)

「日本語教育」隊員には何が必要?

  • ・日本語教育に関する知識及び技能
    (日本語教師養成講座修了、日本語教育能力検定試験合格、大学の主専攻、副専攻修了等)
  • ・日本語を客観的に分析できる能力、学習者の母語(現地語)の習得に意欲的な姿勢
  • ・教科書・教材不足であっても授業を組み立てられる柔軟性
  • ・同僚教師と協働して、現地の状況に応じたコース運営やイベントの企画・実施ができる力
  • ・日本文化(着付けや茶道、書道など)に関する知識や経験(部活やサークル等の経験も可)

「日本語教育」隊員のシゴト Q&A

日本語教師としての実務経験は絶対必要ですか。

派遣先が実務経験を条件としていないこともあります。しかし、JICA日本語教育ボランティアは即戦力として学校などで日本語の授業を行うこと、同僚教師の成長を助けることが求められる派遣先がほとんどですので、クラス形式での授業を経験しておくことを勧めます。

〜JICA海外協力隊の経験を生かし、国際交流基金のプログラムでも
多数の日本語教師が活躍しています〜

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