人材の育成 ―大学との連携―

大学との連携パターン

  1. 1.連携案件の実施
    現地での活動支援を充実させるために特定の大学の専門性・知見を活用し、大学側の組織的バックアップ(教官、委員会などの指導等)のもと、大学生、大学院生などを派遣する。
    事例は広島大サポーター宣言帯広畜産大サポーター宣言からご覧ください。
  2. 2.大学院在学中のJICAボランティア事業への参加
    大学院の知見や人材の活用により、開発途上国の課題を解決し、大学の国際協力分野における人材育成を目指すことを目的に、東京農業大学大学院との連携を開始しました。 同大大学院生は長期履修制度を活用して、研究を行いながらJICA海外協力隊として活動する予定です。
  3. 3.入学試験時の特別選考
    JICA海外協力隊参加経験を大学・大学院の受験時に考慮し、一部試験を免除、または社会人特別選考、国際協力特別選考の出願資格として認める。
    ※JICA海外協力隊経験者の入試などでの優遇措置を取っている大学・大学院についてをご覧ください。

お問合わせ先

独立行政法人国際協力機構(JICA)
青年海外協力隊事務局 参加促進課
TEL:03-5226-3513 E-MAIL:jvtpp_gs@jica.go.jp