JICA海外協力隊OB・OGが執筆、編集した書籍を紹介します。
※派遣名称は派遣当時のものです。
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『門川の干潟ガイドブック』
著者(隊次・派遣国・職種):阪本竜也(2021年度3次隊・マラウイ・環境教育) 宮崎県門川町における干潟を舞台に、干潟の説明、潮の満ち引きの仕組み、干潟に行く際の注意、門川の干潟でみられる代表的な生物について掲載した。将来の干潟の保全に貢献するべく、地域の子どもたちに、まずは門川の干潟に興味をもってもらえるような内容となっている。 |
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『あらためて「日本語教育の参照枠」を読みなおす』
著者(隊次・派遣国・職種):新井克之(2007年4次隊・グアテマラ・日本語教師) 『日本語教育の参照枠 報告』が世に出てから4年になり、日本語教育の制度や実践の形も大きく変わりつつある。そのような今こそ、『日本語教育の参照枠 報告』をしっかりと読んで、その理念や方向性、光と影、自分自身の向き合い方などを一人ひとりの日本語教育関係者が考えていく必要がある。本書はそのような「読み」と「対話」のきっかけを作り出す本である。 共著である本書の第5章を担当した新井克之氏は青年海外協力隊OB(2007年度4次隊:日本語教師)である。 |
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『オートポイエティックな言語学習による変容:学びが楽しくなる日本語教育をめざして』
著者(隊次・派遣国・職種):新井克之(2007年4次隊・グアテマラ・日本語教師) 就職や進学といった“実益”に直結しない言語学習の意味とは何か。本書ではまず、ヨーロッパ言語共通参照枠にて提示された“Can-do”を批判的に考察し、その問題点を指摘する。それから、中米グアテマラで“趣味”として日本語を学習する学生と青年海外協力隊の日本語教師を対象に、PAC分析、ライフストーリーインタビューを併用した調査によって関係者の内面にフォーカスし、社会理論を援用しながら言語学習の根源的な意味を考察していく。本書では、青年海外協力隊OBの筆者が約40名の関係者にインタビューによる質的調査を実施している。またそのなかでは、青年海外協力隊の日本語教育顧問を長年務めた佐久間勝彦氏の貴重な証言も収録されている。 |
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『旅の指さし会話帳83 東ティモール』
著者(隊次・派遣国・職種):髙久 直子(平成18年度3次隊・モルディブ共和国・体育)
「旅の指さし会話帳」シリーズ、11年ぶりの新刊です!「東南アジア最後の秘境」と言われ、美しい海あり山あり、世界的に名を轟かせるおいしいコーヒーあり、知る人ぞ知る魅力たっぷりの国、東ティモールの指さし会話帳が誕生しました。東ティモールは英語が通じにくいこともあり、現地語のテトゥン語の会話帳は旅のお供に必須!テトゥン語で話すことで東ティモールの方はとても喜びます。ぜひ本書を使ってテトゥン語で話してみてください。 |
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『先生、なんで環境のこと考えないといけないの?』
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