国際協力出前講座(日本人講師・JICA長期研修員)

開発途上国の現状を知り、世界や国際協力への理解を深めるため、JICA海外協力隊経験者やJICA職員、JICA長期研修員などを講師として紹介しています。クラス単位から学校行事、学校の教科や総合学習の時間、進路講話や平和教育など様々な機会でご利用いただけます。

受け入れ(2023年8月31日(木)応募締切)

【対象】JICA筑波管轄内(茨城県、栃木県)の教育機関(学校)、地方自治体や市民団体
【募集】2023年8月31日(木)までにお申し込みください。
【実施】平日の9:30~17:00 (注)土日祝祭日は実施しておりません。
【費用】講師謝金:目安としては一人当たり1時間4,600円(JICA規定に基づく)です。
学校や自治体における講師謝金単価基準がある場合は、そちらに基づきご相談ください。
交通費:講師の自宅から会場までの実費のご負担をお願いいたします。

講師はどんな人が来るの?

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日本人講師

主に、JICA海外協力隊経験者やJICAスタッフです。

  • 開発途上国の現場で活動経験がある講師です。
  • 活動している地域はアジア、アフリカ、中南米、中近東、オセアニアなど。
  • 活躍している分野は、教育・文化、農林・水産、保健・衛生、スポーツなど。

JICA長期研修員(留学生)

日本の大学で修士を取得するプログラム等で2年以上の長期滞在をしている研修員の方々です。
研修員さんから出身国の衣・食・住等について実際の様子をお話し頂きます。交流を通して、外国への興味、異文化理解を深めて頂けます。

  • 出身はアジア、アフリカ、中南米、大洋州、中近東など。

どんな話が聞けるの?

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日本人講師

開発途上国の現場での実体験に基づいた話を聞くことができます。

JICA海外協力隊経験者

  • 現地での活動内容、参加したきっかけ 等
  • 開発途上国での生活・文化・人々の様子/異文化紹介 等

JICA職員

  • 開発途上国での生活・文化・人々の様子 等
  • 日本政府による開発途上国に対する国際協力(政府開発援助:ODA)の現状、JICAの取り組み 等
  • 世界の問題を考えるワークショップ 等

JICA長期研修員

研修員の出身国の衣・食・住等の文化や暮らしについて
※交流は英語となります。通訳はつきません。

申し込みから実施後の流れ

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  1. 申込書の提出
    申込書を下記担当へメールまたはFAXしてください。
    2023年8月31日(木)までにお申し込みください。
  2. 打ち合わせ
    講師決定後、日本人講師については、詳細内容は依頼元のご担当者様が講師と直接お打ち合わせください。下記の注意事項と募集要項を必ずご参照ください。
  3. 出前講座の実施
  4. 報告書の提出
    実施後、2週間以内に報告書の提出をお願い致します。
    学生の感想も併せてお送りください(後日提出も可能)。

費用について

  • 謝金については、学校や自治体における講師謝金単価基準がある場合は、そちらに基づきご相談ください。単価基準がない場合は、目安としては一人当たり1時間4,600円(JICA規定に基づく)です。
  • 交通費は、講師の自宅から会場までの実費のご負担をお願いいたします。
  • 謝金・交通費を入金して頂く場合、手数料は依頼元負担でお願いいたします。

注意事項

日本人講師出前講座

  1. 2023年度は申込締切が2023年8月31日(木)までとなります。締切までにお申し込みください。それ以降のお申し込みはお引き受けが難しい場合もありますのでご留意ください。
  2. 講師決定後、講話内容の詳細打ち合わせは依頼元のご担当者様が講師と直接行ってください。
    講座の目的やテーマ、使用できる機材の確認、児童・生徒の様子などについて十分に打合せを行ってください。謝金の受け渡しに印鑑が必要な場合、その旨講師の方へお伝えください。
  3. 講話に必要な使用機材などはできる限り依頼元でご用意ください。
  4. 学校のパソコンを使用できる場合、USBの使用可否やソフト(パワーポイント、ワード、エクセルなど)の有無、ソフトのバージョン(Windows 2010など)も併せてお知らせください。
    また、情報セキュリティ上学校パソコンを使用できない場合、その旨お知らせください。

JICA長期研修員出前講座

  1. 研修員の技術研修等の都合上、派遣できる日程や人数はご希望に添えない場合があります。
  2. JICA筑波(つくば市)から訪問先の往復移動時間を含め、9:30~17:00までの間で実施できる交流プログラムに限ります。
  3. プログラムの企画及び実施、司会進行は依頼元でご担当下さい。初めてご利用される学校は、交流内容についてJICA筑波にご相談ください。
  4. JICA研修員は通常、英語で研修を受講しており、交流も原則英語での実施となります。
  5. 交流で通訳が必要な場合、英語教員や県や市の通訳ボランティア、語学のできるPTA等の活用をお願いします。また、当日の司会進行、時間管理などは依頼元でお願いします。
  6. 交流内容が児童・生徒による事前学習の成果発表にならないよう、ご留意ください。
    研修員の母国の文化、あいさつを学ぶ等、児童・生徒が理解できるような形で双方が体験を通じて自然に理解し合えるようなプログラム構成をお願いします。
  7. 研修員に歌や踊り、子どもの遊びを披露してほしいといった内容は文化の違いにより提供できない場合もありますので、ご了承ください。

お問合せ、申込先

国際協力出前講座(日本人講師)

茨城県の方

JICA茨城デスク 担当:茨城県国際協力推進員
(公財)茨城県国際交流協会内 電話番号:029-241-1611 ファックス:029-241-7611
メール:jicadpd-desk-ibarakiken@jica.go.jp
自己紹介:https://www.jica.go.jp/about/structure/suishin/kantou.html#ibaraki

栃木県の方

JICA栃木デスク 担当:栃木県国際協力推進員
(公財)栃木県国際交流協会内 電話番号:028-621-0777 ファックス:028-621-0951
メール:jicadpd-desk-tochigiken@jica.go.jp
自己紹介:https://www.jica.go.jp/about/structure/suishin/kantou.html#tochigi

国際協力出前講座(JICA長期研修員)

JICA筑波 連携推進課宛
電話番号:029-838-1144 ファックス:028-838-1119
メール:jicatbic-ppt3@jica.go.jp