投資家の皆様へ

個人向け「JICA SDGs債」、1月24日から2月4日までお申込受付中!

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個人投資家の皆様へ
リテール向け「JICA債」に関する詳細情報についてはこちらをご覧ください。

ソーシャルボンドとしてのJICA債

  • JICAは、2016年に国内発行体で初めてソーシャルボンドを発行しました。以降、国内で発行するすべての債券(財投機関債)をソーシャルボンドとして発行しています。
  • ソーシャルボンドとは、国際資本市場協会(International Capital Market Association、ICMA)が定めるソーシャルボンド原則に定義された、社会的課題の解決に資するプロジェクト(ソーシャルプロジェクト)の資金調達のために発行される債券です。SDGs・ESG投資の対象となる債券です。
  • JICAのソーシャルボンドは、「SDGs達成に向けた民間資金動員ツール」として、日本政府のSDGs実施指針に挙げられています。

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JICA債で調達した資金等を活用した持続可能な社会の実現への取り組みを紹介した広告シリーズ「JICA債が担う未来」をご覧いただけます。

テーマ債の発行

  • JICAの重点取組みに関する対外発信等を目的として、ソーシャルボンドの債券フレームワークの下、特定のテーマや地域に資金使途を限定する「テーマ債」の発行に取り組んでいます。年に一回程度発行しており、過去発行したテーマ債は以下の通りです。

投資家からの投資表明

JICAのソーシャルボンドの趣旨に共感頂き投資表明頂いた投資家のお名前を掲載しています。

インパクト投資への取組み

  • JICAは、2021年11月29日に金融機関20社が署名した「インパクト志向金融宣言」の趣旨に賛同し、賛同機関として取り組みを支援していきます。SDGsの達成には民間資金の役割が重要であり、宣言を通じて日本の金融業界でインパクト志向の投融資が進むことを期待するとともに、JICAとしてもこれに貢献していきます。
  • 2019年8月、JICAは国際金融公社(International Finance Corporation:IFC)が策定したインパクト投資の運用原則に署名しました。この原則は、経済的便益のみならず、社会・環境に対するインパクトに関心を有する企業・機関への投資の要件を示すものです。JICAは日本の機関として初めて同原則に署名しました。