妊産婦と子どもの健康・栄養改善プロジェクト

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グアテマラ共和国(以下「グアテマラ」という)は、中米諸国の中でも特に母子保健指標の改善が遅れており、妊産婦死亡率や乳幼児死亡率などは周辺国と比較して全てが高い。また、5歳未満児の約半数が慢性栄養不良の状態にあり、中南米地域では最悪、世界でも4番目に高い数値である(WFP 2014年)。慢性栄養不良の主因は食事の量や栄養の偏りだが、その副因として、貧困、教育の不足、生活習慣、インフラなどの生活環境の未整備など社会、文化、環境などが複雑に絡む。慢性栄養不良の患者を処方する保健医療の問題も大きく、医療従事者の技術の低水準、不適切な医療サービス、医療施設の未整備や薬品の不足等により適切に処置されておら…

更新情報

2021年3月18日
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2019年11月22日
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2019年7月11日
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2019年3月22日
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対象国:
グアテマラ
課題:
保健医療
署名日:
2015年11月5日
協力期間:
2016年6月3日から2020年6月3日
相手国機関名:
グアテマラ国保健省、キチェ保健管区事務所、イシル保健管区事務所

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