人材の育成 ―現職教員特別参加制度―

  • 現職教員特別参加制度の概要
  • 応募・推薦と現職参加手続き
  • これまでの派遣実績

募集・推薦の仕組み

本制度では、文部科学省は、教育委員会、国立大学法人、公立大学法人、学校法人、学校設置会社等(教育委員会等)から提出された参加希望教員について、JICAに推薦します。

  1. 1.文部科学省から都道府県・政令指定都市教育委員会、附属学校を置く国立大学法人、公立大学法人、知事部局及び小中高等学校を設置する学校設置会社を所管する構造改革特別区域法第12条1項の認定を受けた各地方公共団体等関係機関へ制度の広報と参加希望教員の取りまとめを依頼します。
  2. 2.教育委員会等は、管下(設置)の教育委員会、学校長に広報・推薦依頼をしていただき、参加希望教員を取りまとめの上、以下の(1)~(6)の書類を文部科学省大臣官房国際課長宛に提出します。
    (1)「応募者調書」(ウェブ応募画面より作成)
    (2)「応募用紙」(ウェブ応募画面より作成)
    (3)「語学力申告」(ウェブ応募画面より作成、証明書をアップロード)
    (4)「技術調書」(ウェブ応募画面よりダウンロードし、作成の上アップロード)
    (5)「職種別試験解答用紙(該当者のみ)」(ウェブ応募画面よりダウンロードし、作成の上アップロード)
    (6)「JICA海外協力隊参加希望教員推薦書」(文部科学省のHPよりダウンロードし学校長が作成)

    以下の書類は文部科学省への提出は不要です。
    (7)「問診票」(ウェブ応募画面よりダウンロードし、作成の上アップロード)
    (8)「健康診断書」(ウェブ応募画面よりダウンロードし、作成の上、直接JICAへ送付)

    なお、派遣教員数に人数枠がある等コメントがあれば併せてお知らせください。
    応募から派遣までの流れをご覧ください。

現職参加手続きの流れ

現職参加手続きの流れをご覧ください。