ボランティア事業

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JICAボランティア事業は、国際協力の志を持った方々を開発途上国に派遣し、途上国の人々とともに生活し、異なる文化・習慣に溶け込みながら、草の根レベルで途上国の抱える課題の解決に貢献する事業です。JICAボランティアの活動の基本姿勢は、「現地の人々と共に」という言葉に集約されています。つまり、派遣された国の人々と共に生活し、彼らの言葉を話し、相互理解を図りながら、彼らの自助努力を促進させる形で協力活動を展開していくことなのです。

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ブータンでは、1988年から青年海外協力隊(JOCV)、2001年からシニア海外ボランティア(SV)の派遣が開始され、現在までに、延べ590名を超える人々がブータン全国の各地域で協力活動を行い、ブータンの社会や経済の発展に寄与しています。

ブータンへのJICAボランティア派遣実績(2018年10月1日現在)

  派遣中人数 派遣実績
青年海外協力隊 29名 446名
シニア海外ボランティア 4名 146名