【参加者募集】2022年度 JICA地球ひろば開発教育オンラインセミナー(全6回・参加費無料)

教室と世界をつなぐ6つのヒント-未来を担う力を育てるために-

急速に多様化する世界の中で、21世紀を生きる児童生徒が自ら考え行動する力や、未来にむけて生きる力はどのように育むことができるでしょうか?

JICA地球ひろばでは、全6回のオンラインセミナーを通じて多彩なゲストをお迎えし、「持続可能な社会の創り手」の育成、社会に開かれた教育課程、主体的・対話的な深い学び、多文化共生などについて、国際理解教育・開発教育の視点から「教室と世界をつなぐヒント」を皆さんと共に探っていきます。

国際理解教育・開発教育や総合的な探究の時間の充実化を図りたい、あるいはこれから取り組みたいと考えている皆様、ぜひご参加ください。

概要

第5回:11月26日(土)10時30分から12時

学校と企業をつないで世界を広げていくヒント

今回は、SDGs未来都市である鎌倉市の教育長として、社会と学校を繋ぐ取り組みを推進して来られた岩岡寛人氏をお迎えします。
開発教育や国際理解教育の推進の観点から、教育現場(学校)が企業やNPO・NGOなどの外部(学校外)のリソースと連携をすることの意義や、鎌倉市における具体的な取り組みやアプローチについてお話しいただきます。
さらに、鎌倉市立西鎌倉小学校教諭の川坂俊一氏(2019年度JICA地球ひろば「開発教育指導者研修」参加)にもご登壇いただきます。川坂氏が実際に行った、企業と連携した授業やプロジェクトについて、その経緯やプロジェクトを通した生徒たちの気づきや学び、企業と連携する際の大切なポイントなどをお話しいただきます。

  • 講師:岩岡 寛人 氏
    鎌倉市教育長
  • サブゲスト:川坂 俊一 氏
    鎌倉市立西鎌倉小学校 教諭

第1回:終了しました

6月18日(土曜日)10時30分から12時

世界を知る「探究の問いづくり」のヒント

講師:山藤 旅聞(さんとう りょぶん)氏
新渡戸文化中学校・高等学校 副校長(学校デザイナー・生物教諭)
「問い」から「行動」へ。生徒の学びを広げる「学校デザイナー」山藤旅聞先生が、探究の「問いづくり」のヒント、そして探究を始める前の「場づくり」のヒントについてお話しいただきました。

第2回:終了しました

7月30日(土曜日)10時30分から12時

「多文化共生の文化」を学校(教室)につくるヒント

講師:海老原 周子(えびはら しゅうこ)氏
国際協力推進員(外国人材・多文化共生)・JICA東京高崎分室

外国ルーツの高校生や若者を対象にキャリア教育や多文化交流ワークショップなどを行い、これまで500人以上の子ども・若者と接してきた、JICA国際協力推進員が多文化共生の「場づくり」のヒントについてお話ししました。

第3回:終了しました

8月8日(月曜日)14時30分から16時

児童・生徒が自ら世界とつながるヒント

講師
尾木ママこと尾木 直樹(おぎ なおき)氏
教育評論家/法政大学名誉教授
サブゲスト
白川 悦子(しらかわ えつこ)氏(熊本市立武蔵中学校長)
久保 日向太(くぼ ひなた)氏(JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト受賞者)

JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテストで中学生の部の審査員長も務める「尾木ママ」こと尾木直樹氏が登壇!児童・生徒が自分と世界とのつながりに気づき、自ら世界とつながっていく姿勢を育むためのヒントについてお話ししました。

第4回:終了しました

10月22日(土曜日)10時30分から12時

校外学習で世界とつなぐヒント

  • 講師:佐藤 秀樹 氏
    JICA地球ひろば 総括主任(所属:公益社団法人 青年海外協力協会)
  • 講師:津山 直樹 氏
    東京外国語大学 非常勤講師

第6回:1月中旬

国際理解教育/開発教育の要素を取り入れた授業を作り出すヒント

問い合せ先

JICA地球ひろば 開発教育オンラインセミナー受付窓口
一般社団法人 グローバル教育推進プロジェクト[GiFT]
メール:jica-seminar@j-gift.org

プログラム紹介