ボランティア(マダガスカル)

マダガスカルへの青年海外協力隊員の派遣は2002年に開始され、2012年末には累積派遣隊員数は125名となりました。2009年3月に憲法手続きに則らない形で「暫定政府」が樹立されたため、一時的に新規派遣を見合わせていました。2014年4月に新内閣が組閣されたことにより、日本の協力が再開し協力隊の新規派遣が可能になり、その後、2015年3月に短期隊員1名、7月に長期隊員5名を派遣し、隊員の派遣再開を実現することができました。

現在の派遣人数は26名、累計派遣隊員数は179名(2018年9月25日現在)です。現隊員達は、これまでの隊員活動の成果を引き継ぎながら、現地の人々と共に活動を行っています。

これまでの長きに亘る隊員活動では、地域に根差した様々な取り組みが行われ、多くの成果を残してきました。ここでは過去に実施された一部の活動を取り上げています。

ボランティア事業にご関心のある方は、ぜひJICAボランティア事業のページをご覧ください。

過去にマダガスカルで活動していた青年海外協力隊を中心に2014年に設立された「青年海外協力隊マダガスカルOV会」から、協力隊の活動を紹介するリーフレットとパンフレットを提供して頂きました。任期が終わってもやまないマダガスカルへの愛が詰まった内容になっていますので、ぜひご覧ください。