パラグアイ農村女性生活改善プロジェクト:横浜からともに夢を紡ぐ

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プロジェクト名

(和)パラグアイ農村女性生活改善プロジェクト:横浜からともに夢を紡ぐ
(英)PROJECT OF IMPROVING LIVING CONDITIONS FOR RURAL WOMEN IN PARAGUAY-SPINNING A DREAM TOGETHER FROM YOKOHAMA
(西)PROYECTO DE MEJORAMIENTO DE LA CALIDAD DE VIDA DE LAS MUJERES RURALES DEL PARAGUAY

対象国名

パラグアイ共和国

署名日(実施合意)

2016年9月1日

プロジェクトサイト

パラグアリ県ラ・コルメナ市ならびにカアグアス県コロネル・オビエド市

協力期間

2016年9月1日〜2021年8月31日

日本側協力機関名

(和)国立大学法人横浜国立大学
(西)Universidad Nacional de Yokohama

相手国機関名

(和)NIHON GAKKO大学
(西)Universidad NIHON GAKKO

概要

パラグアイ国が抱える貧困格差を是正するため、横浜国立大学が学術交流協定を締結しているNihonGakko大学ラ・コルメナ分校やカアグス国立大学とともに、農村女性の生計向上に向けた生活改善プログラム(特に加工食品の製造販売支援)を構築する。地域の女性リーダー(含む日系女性)を育成し、その女性たちが指導者として地域の女性たちへの指導(貧困層の農村女性含む)に関わることで、貧困層の生計向上及び格差の縮小を図るものとする。

目標

上位目標

対象地域で暮らす農村女性の生活が改善する。

プロジェクト目標

農作物加工の知識の深化及び技術向上、マーケティング能力の向上により、継続的に加工品が製造・販売可能な女性人材が育成される。

成果

  1. スタンダード、アドバンスコースのカリキュラムが開発される。
  2. リーダー女性が育成され、農村女性が農作物加工の知識と技術を習得する。
  3. 農作物加工に必要な機材が整備され、活用される。
  4. 農村女性がマーケティングやブランディングをできるようになり、農作物加工品の販路が開拓される。
  5. CPであるNIHON GAKKO大学、準CPであるカアグアス国立大学やアスンシオン国立大学に農作物加工にかかる人材育成手法が蓄積される。

投入

日本側投入

  1. 【人材】
    1. プロジェクトマネージャー(1名)
    2. 現地調整員(1名)
    3. 国内調整員
    4. 短期派遣プロジェクト専門家
  2. 【資機材】
    1. 加工用機材(加工品保管用冷蔵庫・圧力鍋等)

相手国側投入

  1. 【人材】
    1. NIHON GAKKO大学教授(5名)
    2. カアグアス国立大学教授(2名)
    3. アスンシオン国立大学教授(3名)
  2. 【施設】
    1. NIHON GAKKO大学講義室・実習室
    2. カアグアス国立大学講義室・実習室
    3. ラ・コルメナCOLKA等(加工所の一部)
    4. 農村女性のリーダーの台所

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