南スーダン向け無償資金贈与契約の締結:首都ジュバの4橋梁の架け替え支援により交通の利便性向上や物流改善に貢献

【SDGsロゴ】産業と技術革新の基盤をつくろう

【SDGsロゴ】1住み続けられるまちづくりを

【SDGsロゴ】1気候変動に具体的な対策を

2022年5月6日

署名式の様子

国際協力機構(JICA)は、4月27日、ジュバにて、南スーダン共和国政府との間で、「ジュバ市内橋梁建設計画」を対象として26億5,500万円を限度とする無償資金協力の贈与契約(Grant Agreement: G/A)を締結しました。

本事業は、ジュバ市内の幹線道路上にある4橋梁の架け替えを行うことにより、安全な通行の確保及び交通容量の拡大を図り、交通利便性向上及び物流改善に寄与するものです。経済インフラの基盤が整備されることにより、南スーダンの経済成長の促進が一層強化されることが期待され、SDGs(持続可能な開発目標)ゴール9(産業と技術革新の基礎をつくろう)、11(住み続けられるまちづくりを)、13(気候変動に具体的な対策を)に貢献します。

案件の詳細は以下の通りです。

【案件基礎情報】
国名 南ス—ダン共和国
案件名 ジュバ市内橋梁建設計画(The Project for Construction of Bridges in Juba)
実施予定期間 35ヵ月(詳細設計・入札期間含む)
実施機関 道路橋梁省
対象地域・施設 ジュバ市
具体的事業内容(予定) ①施設整備
ジュバ市内4橋梁の架け替え(4車線、橋長10~15m、アプローチ道路90m~200m、護床工、護岸工)

②コンサルティング・サービス
詳細設計、施工監理

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