「国際協力まんが大賞」コミチ・JICA協働企画「国際障害者デー部門」作品

大賞作品

西アフリカのガーナにある盲学校に海外協力隊の障害児者・支援隊員として配属された羽立さん。スポーツをする機会の不足や、弱視と全盲の生徒の間の距離を感じ、全盲も弱視も晴眼も関係なくプレーできる、ブラインドサッカークラブを立ち上げました。スポーツを通して変化していく子供たちの様子をエピソード化し、12月3日の国際障害者デーに向けて「国際協力まんが大賞」として募集し、優勝した作品です。

(注)ブラインドサッカー(R):視覚に障害がある選手がプレーできるように考案された5人制サッカー。パラリンピックの正式種目。ゴールキーパー以外の選手はアイマスクを着用し、音が鳴るように鈴が中に入っているボールを使用。