- トップページ
- 国際協力について
- 学びたい
- 生徒(探究)のひろば
- 生徒チェックポイント
以下の4つを満たしているか、確認しましょう!
チェック1
JICAが行っている事業に関するご質問ですか
「JICAって何?」で学習しましたか
JICAが行っていない事業について、多くご質問をいただくことがあります。
JICAがどんなことを行っているのか、「JICAって何?」を見て学習してみましょう。
チェック2
探究のテーマや問いは具体的ですか
答えを求めていませんか
① 大まかなご質問をいただくことがあります。
例)難民支援、貧困、平和、環境保全、教育問題・・・について教えて下さい。
② 大きなテーマに対しての回答を求められるケースがあります。
例)なぜ貧困はなくならないのでしょうか。開発途上国が自立するにはどうしたらよいでしょうか。
このような問いには、一つの正解があるわけではありません。
まずは、
自分で問いを深め、さまざまな情報を調べ、多様な視点から考えてみましょう。
③ インターネット検索やAIなども活用しながら、ご自身で基礎的な情報を集めてみてください。公開されている資料やデータからも、多くの情報を得ることができます。事前に調べてみることで、ご質問や知りたいことがより明確になり、理解も深まります。
また、それぞれの課題と解決方法は、JICAのプロジェクトの対象国や地域の文化、社会状況、経済状況など様々な要因によって異なります。自分なりによく調べて、分析をして検討しましょう。
参考リンク:
事業について - JICA
ODA見える化サイト
JICA図書館ポータルサイト
チェック3
JICA以外の機関や団体についても調べましたか
① 例えば、フードロス対応や昆虫食、直接の食糧援助などは、JICAの事業とは異なる場合があります。難民受け入れ支援などもJICAの事業ではありません。
② ご質問が、他の機関や団体に関係することも多いため、JICAへの質問として適切かどうか、もう一度確認してみてください。
例)食糧援助→WFP、FAO、UNICEFなど
海外ビジネス一般→JETRO
チェック4
先生に質問内容を事前に確認してもらいましたか
① JICAへ電話やメールでお問い合わせいただく前に、まずは先生へ質問内容をご相談ください。担当の先生へ、先生用の確認リストをお伝えください。
特定のプロジェクトに関する内容など、先生がJICAに直接質問することが適切と判断された場合には、JICA へお問い合わせください。
②お問い合わせの際は、
学校名、所在地(都道府県)、学年/クラス、氏名、事前にご相談いただいた先生のお名前
をお知らせください。なお、質問内容によっては、「もう一度ご自身で調べてみてください」、「先生を通してお問い合わせください。」とご案内する場合があります。