ボランティア

ジブチ国への青年海外協力隊員の派遣は2000年7月に開始され、2017年10月時点で累計134名が、ジブチ市を中心に地方の主要都市数箇所に派遣されています。

派遣分野は多岐にわたっていますが、ここ数年は、当国における日本の援助重点分野に沿って、人材育成を支援する教育・職業訓練・保健・農業セクターや地域の安定化強化を支援する難民支援セクターが中心となっています。

規模は小さいながらも、ドナー国政府によるものとしては当国で唯一のボランティア事業として草の根レベルでの支援活動を継続しています。

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体育授業の充実化支援

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栄養改善啓発支援

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女性の技術習得支援

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首都難民児童の教育支援