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【参加者募集】SFT未来会議 ~愛知・名古屋2026大会を契機としたスポーツ国際交流・協力の実践とこれから~

#3 すべての人に健康と福祉を
SDGs
#10 人や国の不平等をなくそう
SDGs
#17 パートナーシップで目標を達成しよう
SDGs

掲載日:2026.08.25

イベント |

官民協働でスポーツ国際交流・協力を推進するスポーツ・フォー・トゥモロー・コンソーシアム(以下、「SFTC」という。)では、独立行政法人国際協力機構(JICA)との共催により、2026年9月27日(日)にJICA中部 なごや地球ひろばにて、「SFT未来会議 ~愛知・名古屋2026大会を契機としたスポーツ国際交流・協力の実践とこれから~」を開催いたします。

愛知・名古屋2026大会を一つの契機として、各地域やスポーツの現場では、スポーツを通じた国際交流・協力、多文化共生、地域交流など、さまざまな取組が進められています。

本イベントでは、地方自治体、スポーツ団体、企業、大学、NPO・NGOをはじめ、JICA海外協力隊経験者、アスリート、ユースなど、多様な主体が一堂に会し、それぞれの取組や成果・課題、そこから得られた知見や教訓を共有します。

また、河合純一スポーツ庁長官によるオープニングをはじめ、基調セッションや実践者によるトークセッションを通じて、スポーツを通じた国際交流・協力の意義や今後の展開について考えるとともに、パネル展示・発表や参加者同士の交流を通じて、新たなつながりや連携・協働につながる機会を提供します。

愛知・名古屋2026大会の開催期間中に、多様な人々が集う名古屋の地で、これまでの実践や経験を共有しながら、大会の先にも続くスポーツ国際交流・協力のこれからをともに考えます。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

開催概要
▶日時:2026年9月27日(日)13:30~16:30(開場12:30)
▶会場:JICA中部 なごや地球ひろば セミナールームA・B
(〒453-0872 愛知県名古屋市中村区平池町4丁目60-7)アクセス
▶招待参加者:愛知・名古屋2026大会に関連した国際交流・協力、多文化共生等に取り組む関係者
※自治体、スポーツ団体、企業、大学・研究機関、NPO・NGO、国際交流団体、学生・ユース等
▶一般参加者:スポーツを通じた国際交流・協力、多文化共生等に関心を有する団体・個人
※スポーツ、国際交流・協力、多文化共生、地域づくり等に関心のある方のご参加を歓迎します。
▶参加人数:100名程度(招待参加者:50名、一般参加者:50名)
※一般参加は先着順
※お申込みが完了した方には、開催の3日前を目安に、当日のご案内をメールにてお送りします。
▶形式:対面開催(参加費無料)
▶言語:日本語
▶申込:https://forms.gle/mMHHeBG3doL1b4xPA
(申込締切:2026年9月18日(金)正午まで)

プログラム(予定)
オープニング(13:30~13:40)
河合 純一 氏(スポーツ庁長官)

第1部:基調セッション(13:40~14:05)
愛知・名古屋2026大会を一つの契機としたスポーツを通じた国際交流・協力や多文化共生等の取組について、その意義や社会にもたらす価値を多様な視点から考えます。

「スポーツを通じた国際交流・協力と共生社会 ―研究と実践から捉える大会レガシー(仮)」
・寺田 恭子 氏(桜花学園大学 教育保育学部 国際教養こども学科 教授/認定NPO法人アジア車いす交流センター(WAFCA)理事長)

「アスリートの視点から考える大会レガシー ―スポーツが社会にもたらす価値(仮)」
・三阪 洋行 氏(公益財団法人日本パラスポーツ協会 日本パラリンピック委員会委員長/公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会 アスリート委員会副委員長)

▶SFT ユースメディアプログラム 活動紹介(14:05~14:10)
ユースレポーターが、レガシーツアーや現在取り組んでいる取材・発信活動について紹介します。

第2部:パネル展示・発表(14:10~14:40)
SFTC会員や関係団体など計21団体によるパネル展示・発表を通じて、多様な取組や成果を紹介するとともに、参加者同士の交流を行います。
※展示団体の詳細は下記をご覧ください。

休憩・会場転換(14:40~14:55) ―

第3部:事例紹介・トークセッション(14:55~16:20)
「実践から考える、スポーツ国際交流・協力と多文化共生のこれから」
愛知・名古屋2026大会を一つの契機として、スポーツを通じた国際交流・協力や多文化共生に取り組んできた実践者による事例紹介を通じて、それぞれの取組やその背景に触れ、その意義や今後の展望について考えます。

<事例紹介>
一般社団法人日本車いすラグビー連盟|三阪 洋行 氏
株式会社Xiborg|遠藤 謙 氏
美浜町|服部 沙織 氏、ヴァスナニ・ジョティ・ヴィノド 氏
JICA海外協力隊|調整中

<ファシリテーター>
・坂口 麻衣 氏(公益財団法人日本ラグビーフットボール協会 普及育成部門 国際協力担当)

クロージング(16:20~16:30)
上町 透 氏(JICA中部センター 所長)

※パネル展示は、開場・受付開始(12:30)からご覧いただけます。
※プログラム内容は変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※希望者は、閉会後(17:00頃まで)に参加者同士のネットワーキング・名刺交換が可能です。
※登壇者およびパネル展示団体の詳細は以下リンクをご参照ください。
【参加者募集】SFT未来会議~愛知・名古屋2026大会を契機としたスポーツ国際交流・協力の実践とこれから~(登壇者情報追加)(9/27) | SPORT FOR TOMORROW

愛知・名古屋2026大会に向けたSFTのこれまでの取組
SFTCでは、愛知・名古屋2026大会を一つの契機として、スポーツを通じた国際交流・協力や大会レガシーについて、関係自治体・団体、ユース等とともに継続的な取組を進めてきました。
今回の「SFT未来会議」につながるこれまでの取組について、ぜひあわせてご覧ください。

【開催報告】東京2020大会レガシー継承セッション ~愛知・名古屋2026大会に向けて~(2025年7月9日)
【開催報告】SFTレガシーアクションミートアップ ~愛知・名古屋2026大会を契機に描く、スポーツと地域の未来~(2025年11月10日)
SFTユースメディアプログラム・オリエンテーション(2026年3月15日)
【開催報告】SFTユースメディアプログラム レガシーツアー(2026年6月27日~28日)