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「夏のおやこイベント(高学年の部)」を開催しました!

#17 パートナーシップで目標を達成しよう
SDGs

2026.08.14

初めて出会う仲間たちとイベントスタート

毎年大人気の「夏のおやこイベント」。今年もたくさんご応募いただきました!
7月25日に「高学年の部」を開催。4年生から6年生までの小学生と保護者のペア15組が参加しました。まずはアクティビティを通して、お互いに楽しく自己紹介。ドキドキしながらも徐々に打ち解けていきました。

お互いに自己紹介をしてイベントスタート!

子どもも大人も楽しく学ぼう!

夏のおやこイベントは、子どもも大人も、楽しみながら参加して世界のことを学ぶイベントです。
午前中は、親子が分かれて対決するアクティビティを通して、世界と日本のつながりを学びました。

セミナールームを広く使って楽しく学びます!

楽しみながらアフリカの文化を体験!

そして午後は、大人と子どもが別々のプログラムに参加。保護者向けのプログラムでは、アフリカのケニアで国際協力をした経験のある地球案内人が、活動の様子やアフリカの文化について紹介しました。体を動かすアクティビティで、皆さん楽しそうに参加していました。

グループになって考えながらアフリカの文化を知ろう!

JICA研修員にインタビュー!

そして保護者向けプログラムとは別の会場で、小学生はJICAの研修員へインタビューを行いました。初めて会う研修員に、グループの仲間と協力して、国のことや、研修員がどのような人なのかを聞いていきました。

ベトナムのチャンさんは、ベトナムでは多くの人びとが移動の際にバイクを使うことを紹介。お祝いの時にたくさんの人がバイクに乗って国旗を掲げている写真も見せてくれました。

また同じくベトナムから来ているチュックさんは、フォーや揚げパンといった、ベトナムの美味しそうな料理を紹介してくれました。

多様な民族の人びとが暮らしていて、文化や言語も多様なマレーシアから来たアイマンさんは、インタビューの中で「蝉が苦手」と話していました。そのことに興味を持った小学生の参加者たちが、「なぜ苦手なのか」、「マレーシアには蝉はいないのか」など、自分たちで質問をどんどんと考えて聞いていました。

モロッコから来ているサナさんは、モロッコは猫が有名だと紹介してくれました。サナさんの優しい人柄に、小学生たちもすぐに打ち解け、休憩時間の間もグループでゲームをして楽しんでいました。

そしてブラジルのダニエラさんは、リオデジャネイロの美しい風景を紹介してくれました。「正しいことや優しいことをしない人が苦手」というダニエラさん。グループのムードメーカーとなって、グループを盛り上げてくれました。

グループのメンバーで研修員にインタビュー

「ぼくの当たり前が当たり前ではないことに気づいた。」

研修員との交流を通して、いろいろな国の文化や価値観を知ることができた小学生たち。「ぼくもその国に行って、いろいろな言葉を学びたいと思った」、「知らなかった国のことが身近になった」、「自分が当たり前に思っていたことが、他の国では当たり前ではないこともあると気づいた」など、いろいろなことに気づいてくれた様子でした。

国のことや文化だけでなく、考え方や価値観もいろいろだと気づきました

なごや地球ひろばでは、今後も親子やファミリーで世界について楽しみながら学べるイベントを企画していきます。
ぜひ皆さん、なごや地球ひろばに遊びに来てください!

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