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JICA中部なごや地球ひろばに「フェアトレードショップ」が再オープン!

2026.09.15

2026年9月18日、JICA中部なごや地球ひろばの買物ゾーンに「まだゆめのつづきcoffee+sasashima」がオープンします。産地直輸入のフェアトレードコーヒーをはじめ、世界のつくり手とつながる食品や雑貨をご紹介します。

【9月18日、なごや地球ひろばに新しいショップがオープン】

2026年9月18日(金曜)、JICA中部なごや地球ひろばの買物ゾーンに、「まだゆめのつづきcoffee+sasashima」がオープンします。
運営するのは、フェアトレードコーヒーの輸入・販売を行う株式会社豆乃木です。世界のコーヒー生産地と直接取引を行い、つくり手の背景や産地の物語とともにコーヒーを日本へ届けてきました。

【コーヒーから、世界のつくり手を身近に】

店頭では、株式会社豆乃木が世界の生産地から直接輸入するフェアトレードコーヒーを中心に、食品や雑貨など、つくり手や背景を知ってほしいさまざまな商品をご紹介します。
商品を手に取ることをきっかけに、世界の暮らしや文化、国際協力、フェアトレードについて、身近に感じていただける場所を目指します。

【JICA海外協力隊の経験からフェアトレードへ】

株式会社豆乃木代表の杉山世子は、JICA海外協力隊としてアフリカ4カ国(ジンバブエ、ケニア、マラウイ、ブルキナファソ)で活動した経験を持ち、2011年にフェアトレードコーヒーを扱う株式会社豆乃木を創業しました。
JICA海外協力隊での経験と、その後15年にわたり企業として取り組んできたフェアトレード。その二つがつながる場所として、JICA中部なごや地球ひろばから新たな活動を始めます。

【人と人、地域と世界がつながる場所へ】

「まだゆめのつづきcoffee+sasashima」は、単に商品を販売するだけではなく、フェアトレードタウンの活動やJICA海外協力隊の経験を持つ人々、地域の企業や学校など、さまざまな人が出会い、つながるきっかけとなる場所を目指します。
JICA中部なごや地球ひろばへお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

「まだゆめのつづきcoffee+sasashima」店内の様子

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