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AFRI CONVERSE 2026 第3回 アフリカ×日本 金融包摂対話:デジタル金融による包摂的経済参加の推進

掲載日:2026.07.10

イベント |

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Event Details

日付:7月23日(木)
時間:17:30~19:00(日本時間) /11:30–13:00(東部アフリカ時間)
場所:国連大学2階レセプションホール(Zoomオンライン配信あり)
参加登録: 対面参加登録はこちら オンライン参加登録はこちら

アフリカと日本の多様なステークホルダーによる対話を促進する「AFRI CONVERSE」シリーズの2026年第3回として、「金融包摂」をテーマとしたハイブリッドイベントを開催します。

アフリカでは、モバイルマネーやフィンテック(FinTech)の急速な発展により、多くの人々が初めて金融サービスへアクセスできるようになっています。一方で、融資や保険、貯蓄などの正式な金融サービスへのアクセスは依然として限定的であり、若者や女性、農業従事者、中小零細企業(MSMEs)など、多くの人々が経済的機会から取り残されています。

本イベントでは、「デジタル決済の普及」からさらに一歩進み、デジタル金融がどのように起業、投資、雇用創出、生活向上につながるのかを議論します。アフリカと日本の連携の可能性を探りながら、より包摂的で持続可能なデジタル経済の実現に向けた具体的な方策を考えます。

開催概要

・日時:2026年7月23日(木)17:30~19:00(日本時間)/11:30–13:00(東部アフリカ時間)
・共催機関:国際協力機構(JICA)、国連開発計画(UNDP)
・開催形式:ハイブリッド開催
対面開催場所:国連大学(UNU)2階 レセプションホール(東京都渋谷区)
・オンライン配信:Zoom
※オンライン参加をご希望の方には前日までにZoomリンクを送付いたします。
・参加費用:無料
・言語:日本語・英語・仏語(同時通訳あり)
・参加登録: 対面参加登録はこちら オンライン参加登録はこちら
・こんな方におすすめ
アフリカのビジネスやスタートアップに関心のある方
フィンテックやデジタル金融分野の関係者
投資家、金融機関、商社、テクノロジー企業の方
学生・研究者
国際協力や開発課題に関心のある方
アフリカと日本の新たな連携の可能性を探りたい方

プログラム(予定)

17:30 ~ 17:33 開会挨拶
17:33 ~ 17:36 祝辞
17:36 ~ 17:50 基調講演:「共通の優先課題としての金融包摂」
18:05 ~ 18:55 パネルディスカッション:「アクセスからエンパワーメントへ:フィンテックを通じた金融包摂の再構築」
18:55 ~ 19:00 閉会

登壇者(敬称略)

  • レイモンド・ギルピン UNDPアフリカ局 チーフエコノミスト/戦略・分析・研究部長
  • 菅原 鈴香 JICA 貧困削減分野国際協力専門員
  • 井上 武 神戸大学大学院国際協力研究科准教授
  • 小林 玲司 株式会社HAKKI AFRICA代表取締役社長・CEO
  • デボラ・クジョー Eduvora Connect代表/株式会社太陽油化海外事業開発担当

アフリコンバース

2018年にUNDPにより開始されたアフリカ開発会議(TICAD)関連の対話型セミナー。2020年からはUNDPとJICAが共催し、日本およびアフリカの幅広い聴衆に向けてアフリカ開発の課題やそれに対する日本および共催機関等の取り組みを発信することを目的に、四半期に一度のペースで開催しています。
2025年には、横浜で開催されたTICAD9に合わせ、広島大学、大阪・関西EXPO、TICAD9、国連大学などを会場に、多様なテーマのもとセッションを実施しました。2026年も引き続き本セミナーを通じた対話と発信を行い、今年度第3回では東京を舞台に、金融包摂の視点から包括的経済参加に関する議論を展開する予定です。

お問い合わせ

・JICAアフリカ部 計画・TICAD推進課 田中遼平 
Tanaka.Ryohei@jica.go.jp
・UNDP アフリカ局TICAD連携専門官 近藤千華 
chika.kondoh@undp.org