JICAネパール事務所におけるスタディツアーについての留意事項

JICAネパール事務所、ネパール国内のJICA事業地、ネパール国で活動中のJICAボランティア(海外協力隊)の訪問をご希望の場合、申込団体の所在地を管轄するJICA国内機関へお申込み下さい。
また、国内からでも海外からでも、個人でのお申込は受付けておりません。お申込の際、下記の点にご留意下さいますようお願い申し上げます。「よくある質問・海外のJICA事業現場を訪問したい」も併せてご確認下さい。

【1】お申込み方法

(注)参加希望日から6週間前までに、申込団体所在地を管轄するJICA国内機関へお申込み下さい。

【2】JICAネパール事務所訪問

受入人数

最大25人(現地からの引率者・通訳者・旅行会社社員等を含む)

事務所対応内容

下記の通り統一内容(1時間半)とします。個別分野の説明もできる限り対応しますので、事前にその旨、ご連絡下さい。
(15分)挨拶、参加団体からの団体紹介・自己紹介
(45分)JICA事業概要説明(個別分野説明を含む)
(30分)質疑応答

(注)スタディツアー来訪が集中する長期休暇期間(7月~9月、2月~3月)は、会議室や対応可能な職員が限られるため、来訪者を集約し複数団体合同で対応する場合がございますので、ご了承願います。

(注)JICAプラザを併設しておりますので、ご利用下さい。

【3】プロジェクトおよびボランティア事業視察

JICAが実施している以下事業の現場を視察します。

  • 技術協力プロジェクト現場
  • ボランティア事業現場
  • 草の根技術協力事業現場

(注)現場での対応者の都合・現場の収容規模・安全管理の観点により、訪問をお断りすることがあります。現場によっては、現地職員のみで対応することがありますので、通訳(英語-日本語)は各自で手配下さい。

申込書記入事項

  1. 希望視察事業名
  2. 理由
  3. 事前質問

視察条件

参加者全員が、事前にウェブサイト等で、事業概要・ニュースレター等を読んだ上でお越し下さい。

【4】留意事項

  • 訪問団体の訪問目的が訪問先の事業と大きく異なる場合、訪問をお断りすることがございます。
  • 参加者名簿に、学生については学年・学科・専攻も記入下さい。
  • 参加者名簿に、現地の引率者・通訳者・旅行会社社員等の氏名・所属も記入下さい。
    プロジェクト現場(官公庁等)では、警備上、事前に全員の氏名・所属先が求められる場合があります。
  • プロジェクト現場・ボランティア現場の訪問先数は1団体1日2カ所までとします。
  • 現地の方との交流、草の根技術協力事業と無関係な現地NGO訪問の調整はできません。
  • 草の根技術協力事業地の訪問を希望される場合、事前に実施団体の本部にもご相談下さい。
  • 終了済み案件の視察調整はできません。
  • 当事務所では、通訳・車両の手配は行いません。各自、お手配下さい。
  • 学生のみの団体は、所属先から紹介状も提出下さい。紹介状がない申込は受付けません。
  • 帰国後、現地訪問1ヶ月以内を目安に、JICA国内機関へ報告書をご提出下さい。