蚊媒介感染症に挑む!FiberCraze×マラヤ大学、マレーシア実証からデモデイへ
2026.01.12
2026.01.12
■ 実証活動概要(2025年12月実施)
JICA共創×革新プログラム「QUEST」に採択された、FiberCraze株式会社とマラヤ大学熱帯感染症研究教育センター(TIDREC)による協働プロジェクトは、2025年12月にマレーシア国内にて実証フィールドを実施しました。
本プロジェクトでは、独自開発素材「Craze‑tex®」を活用し、蚊媒介感染症(デング熱・マラリア等)予防に有効な高機能繊維製品のラボ試験およびフィールド評価を行いました。野外作業が多い工事現場や森林保護活動現場にてヒアリング・視察等を実施すると共に、現場適合性を検証しました。
案件詳細:採択事業紹介⑥ 先端繊維技術で“あたりまえの日常”を守る-蚊媒介感染症への挑戦 FiberCraze株式会社×マラヤ大学熱帯感染症研究教育センター(TIDREC) – QUEST
■ デモデイ開催のお知らせ(1月19日)
日時:2026年1月19日(月)16:00~19:30(JST) ※マレーシア現地時間 15:00~18:30
形式:ハイブリッド(Tokyo Innovation Base/オンライン、日英同時通訳あり)
内容:QUEST概要説明、採択企業成果発表(FiberCraze×TIDRECを含む9団体)、ネットワーキング
申し込み・詳細: https://quest.jica.go.jp/event_demoday/
scroll