職種:コミュニティ開発
氏名:長谷川 将亜紀(はせがわ まさあき)
隊次(派遣期間):2024年度2次隊(2024年11月~2026年11月まで)
配属先名(任地):ラバウル郡開発事務所(東ニューブリテン州 ラバウル)
ラバウルにコミュニティ開発隊員として派遣されております、長谷川将亜紀と申します。大学で農学を専攻先行していた経験と、社会人として仕事の中で培った問題解決能力・折衝能力を活かし、任地の問題解決に取り組んでおります。
協力隊に応募したきっかけは、幼少期より国際協力に興味があり、いつかは発展途上国に自分にできることで貢献したいという想いがあったためです。
今後は2年という限られた時間の中で、今まで学んできた農業の知識だけでなく日本人としての知見を活かし、任地の住民の方々の収入向上のために尽くします。しかし、自分のエゴの押し付けにならないよう、地域住民の方々や同僚と良好な関係を作りつつ周りをよく観察し、歩みを合わせながら、収入の向上という一つの目標に向かって一緒に頑張っていきたいと思っております。
陸稲の圃場視察時の写真。
同僚たちとのミーティング風景。
現地の人たちと、ニュージーランドのボランティアスタッフたちとの記念写真。
●活動情報
パプアニューギニア(PNG)に派遣されたJICA海外協力隊員の活動を紹介しています。現地の人々とどのように関わり、力を合わせながら取り組んでいるのかを知ることができます。国際協力に興味がある方や、参加を考えている方にも、リアルな体験談として参考になるはずです。ぜひ、彼らの挑戦や思いに触れてみてください。
2025.04.01 農業分科会 in PNG:地域と共に歩む取り組み
2024.12.27 7名のJICA海外協力隊がパプアニューギニアに到着!新たな挑戦がスタートします。
●JICA海外協力隊の世界日記
パプアニューギニア(PNG)は800もの言語・部族が共存するなど色彩豊かな文化が息づく国です。地球最後の楽園と称されるPNGから、JICA海外協力隊の活動や生活に関する生の声をお届けします。
2025.03.27 パプアニューギニア・農業分科会(3日目)
2025.03.21 PNG農業分科会 ~OISCA研修2日目~
2025.03.18 PNG農業分科会 OISCA 研修初日ざっくり紹介
2025.03.07 任地紹介 ラバウル/コミュニティ開発
2024.12.24 7名の熱い情熱を持った隊員がパプアニューギニアに到着。新たな絆と挑戦の幕開け
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