2001年7月、首都カンパラのムラゴ病院へ初めてのJICA海外協力隊員が派遣されて以来、800名を超える隊員がウガンダ各地で活動してきました。そして2026年、ウガンダにおけるJICA海外協力隊の派遣開始から25周年を迎えました。
隊員たちは、保健医療、教育、農業、コミュニティ開発、スポーツ振興など幅広い分野で、現地の人々とともに地域の課題解決や人材育成に取り組んでいます。その活動は、技術や知識の共有だけでなく、人と人との交流を通じて、日本とウガンダの友好と信頼関係を育んできました。
この25年間には、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的流行やエボラ出血熱の発生など、多くの困難にも直面しました。しかし、そのような状況の中でも、日本とウガンダを結ぶ協力の絆は受け継がれ、多くの人々によって支えられてきました。次の25年に向けてさらなる挑戦と協力の輪を広げていきます。
このページでは、ウガンダ各地で活動する隊員たちの取り組みや日々の活動の様子をご紹介します。
ウガンダへのJICAボランティア派遣実績
| 種別 | 派遣中 | 累積数 |
| 青年海外協力隊(JOCV) | 38名 | 846名 |
| シニア海外協力隊(SV) | 1名 | 27名 |
| 合計 | 39名 | 873名 |
(2026年8月現在)