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ほっかいどう地球ひろばのガイド役である、地球案内人の役割をご紹介します。
地球案内人とは
「地球案内人」とは、ほっかいどう地球ひろばにお越しいただいたみなさんをお迎えする民族衣装を着たガイドです。
「地球案内人」には、青年海外協力隊や日系社会青年ボランティアとして、国際協力の現場で活動してきた経験を持つスタッフや、異文化や現地の暮らしに直接触れてきた経験を活かしてご案内しているスタッフもいます。それぞれの立場や視点から、自らの体験を交えながら「地球案内人」として展示を解説し、皆さまの学びをサポートします。
ガイドの申し込みには事前予約が必要です。
ご予約はこちらから↓
・ご利用案内
地球案内人紹介
大倉 綾(おおくら あや)
国際協力経験:
青年海外協力隊 2007年6月~2009年6月
派遣国:ニジェール共和国
職種:コミュニティ開発(旧.村落開発普及員)
一言:
イナクワナ?(お元気ですか?)
私は西アフリカにある砂漠の国ニジェールで活動をしてきました。
電気無し、水無し、ガス無しの村の暮らしは、確かに不便でしたが、「便利さより大切なものがある」ということを教えてくれました。他国について学ぶことで、自分の国のこともよくわかるようになりますよ。ぜひ、お話を聞きにきてくださいね!
丹 みゆき(たん みゆき)
国際協力経験:
青年海外協力隊 1993年4月~1996年 9月(派遣国:ケニア共和国、職種:理数科教師)
1997年2月~1998年 1月(派遣国:ガーナ共和国、職種:理数科教師)
1998年4月~1998年10月(派遣国:ガーナ共和国、職種:プログラムオフィサー)
JICAガーナ事務所 1999年4月~2019年3月(農村開発・保健医療担当)
JICA北海道 2019年11月~2024年3月(研修業務課)
一言:
アフリカと日本の滞在年数が同じ年数になった歳に日本に帰国しました。
アフリカの人々の温かさや心の豊かさを懐かしく思い起こす日々です。
ほっかいどう地球ひろばで、一緒に世界を探検しませんか。
ぜひ、地球ひろばへ、カリブサーナ(ようこそ)!
平野 北斗(ひらの ほくと)
一言:
アリー!(こんにちは!)
私は高校生の時に参加した国際協力スタディツアーを通して海がきれいな太平洋の島国「パラオ共和国」へ車いすを届けたことがあります。
その後は、日本で生活していたとしても続けられる国際協力はないかと考え、札幌で車いすを整備して海外へ届けるボランティア活動に携わりました。
ひろば案内を通して日本で生活していたとしても関わることのできる国際協力・交流についてもお話しします!!
「百聞は一見に如かず」という言葉がありますが、ここには五感で楽しめる体験が充実しています!
ぜひ、ひろばに来て案内人の話を聞き、民族衣装を着て、各国の料理を食べて、新たな発見を楽しみましょう!!
ちなみに、右側の写真はパラオで来客を歓迎する時にふるまわれるコウモリスープを食べている様子です。気になるお味についてはほっかいどう地球ひろばで直接お話します!
